芝生の手入れ!梅雨入り前にすべき作業5選😃✨

梅雨入り前の手入れって、何をすればいいの?
と悩んでいる方いるのではないですか

今作業しておくと、梅雨明け後の芝生に違いが現れますよ😄

さて
マイホームに芝生を張って、初めての梅雨入りが近づいています

梅雨入りすると、ず~っとシトシト雨

降らなくても曇天です

うへ~!
不快な日が続くなぁ😣💦

誰でも
今のうちに布団干さなきゃと思いますよね😆

実は
芝生も今のうちにやっておくべき、大切な作業があるんです

この記事では、梅雨入り前にすべき芝生の作業5選をご紹介いたします🤗✨

梅雨入り前にすべき作業5選

1.サッチング


サッチが堆積すると、通気性・通水性が失われ、病気や害虫が発生しやすくなります

梅雨で、サッチの濡れた状態が続くと、状況は更に悪化してしまいます

そこで
サッチングをして、病気・害虫を防ぎましょう

梅雨入り後に、濡れた芝生をサッチングしようとしても大変です

カラッとした天気の今のうちに、サクッとやってしまいましょう😊

サッチングを詳しく知りたい方はご覧ください↓
芝生のサッチングをレーキで簡単に行う方法

2.殺菌剤の予防散布


梅雨に入って怖いのは、何と言っても「病気」です

梅雨入りが近づくにつれ、湿度は上がります

芝生が湿度を感じて、まだら模様に沈み込みが現れたら要注意ですよ

葉枯病やラージパッチの症状が出ないよう
殺菌剤を予防散布しておきましょう😉

芝生の病気対策を詳しく知りたい方はご覧ください↓
芝生の病気を治す方法

3.芝生の張り替え・補植


傷んだところの張り替えや補植は、梅雨入り前に行いましょう

芝生を張ったら、1カ月間は毎日、朝夕に散水しなければなりませんが

梅雨入り前に張ってしまえば、梅雨の間の散水を少なくできますよ…ムフムフ😊

芝張りの方法を知りたい方はご覧ください↓
芝張りの方法!写真で分かりやすく解説

4.芝刈り


梅雨入り前に芝刈りをしておきましょう

梅雨に入ると、シトシト雨続き

芝生が濡れていては、芝刈りはできません

なぜなら
葉が芝刈り機の刃にくっ付くので、うまく刈れないんです

濡れた芝生は、葉同士ペッタリくっ付いていたり、ペシャンと寝ていたり

無理に刈っても、長さがまちまちになって綺麗に仕上がりませんよ

しかも
葉が濡れているので、芝刈り機の集草箱にうまく入らず
芝生の上に刈り葉が残ってしまいます

集める作業も必要になりますね

ほげぇ~!
面倒くさっ😣💦

芝刈りは、梅雨入り前の晴れた日にすべきですね…ムフムフ😄

芝刈りを詳しく知りたい方はご覧ください↓
綺麗に仕上げる芝刈りの方法

5.ミミズの対策


ミミズは、雨が続くと地上に出てきます

梅雨の芝生はミミズ天国…ふぇ~😱💦

ミミズって、春に孵化して2カ月くらいで大人になるんです

あちこちにフン塚を作るので、芝生の景観は台無し…かぁ~😣💦

土を団粒化してくれるミミズは益虫なんですけど
クネクネヌルヌル気持ち悪いんですよね

見ただけでゾクゾク!

ミミズがダメな方たくさんいるのではないですか😅

そこで
椿油粕を撒いて、ミミズを駆除しちゃいましょう

椿油粕に含まれるサポニン成分を嫌うので、ニョロニョロとみ~んな出てきますよ😊

ミミズ対策を知りたい方はご覧ください↓
うへ~!秋の芝生はミミズがニョロニョロ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、梅雨入り前にすべき芝生の作業5選を紹介しました

ポイントは
1.梅雨入り前に作業を行うと、梅雨明け後の芝生に違いが出る
2.病気・害虫は、濡れた状態のサッチを好む
3.芝生の病気は、梅雨時期が最も出やすい
4.梅雨入り前に張り替え・補植すると、梅雨の間は水やりを減らすことができる
5.濡れると芝刈りできないので、梅雨入り前に刈っておく
6.ミミズは、雨が続くと地上に出てくる

梅雨を過ぎると、芝生はいよいよピークを迎えます

梅雨の間をどう乗り切るかで、芝生の仕上がりは変わりますよ

梅雨入り前の手入れは、とても大切になりますね

しっかり準備して、良好な状態のまま梅雨を乗り切りましょう😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき、美しい芝生に育ててください🤗✨

参考に
カーペットのような芝生を目指す方はご覧ください↓
経験から分かるグングン芝生の密度が上がる方法

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