おすすめ記事
芝生の手入れ!梅雨に気をつけることはこれだ😃✨

梅雨に気をつける芝生の手入れをご存知でしょうか

難しいことはありませんので、少し時間を見つけて試してくださいね

きっと、梅雨明け後の芝生は元気一杯になりますよ

さて、梅雨は思うように手入れできませんよね

長雨で濡れてしまうと芝刈りはできませんし

殺菌剤や殺虫剤など、雨に流されてしまうので、撒きたくてもまけません

気になっていても、いつ長雨はやむのか分からないし、どうしても面倒くさくなってしまうんですよね

ん〜!
やっぱり梅雨明けしてからにしよ😅

と布団にもぐり込んじゃう方いるのではないでしょうか

でも、ちょっと待った!

ほったらしていると、アッという間に芝生の元気はなくなってしまいますよ

上手に梅雨を乗り切るには、気をつけることがあるんです

とはいえ、長雨が続いていると

梅雨時期は、みんな何をしてるの?とか

雨じゃ何もできないよ!とか

どうしてもネガティブになったり、色々考えちゃいますよね

でも、大丈夫!

この記事をご覧になれば、上手に梅雨を乗り切ることができますよ

芝生歴18年の芝生パラダイスが、梅雨に気をつけることを分かりやすくご紹介いたします🤗✨

 

芝生の手入れ!梅雨に気をつけることはこれだ


ジメジメする梅雨だからこそ、気をつけることってありますよね

私たちの生活でも、食べ物や洗濯物それに掃除など気をつけることがあるように、実は芝生にもあるんです

 

芝生は伸ばし過ぎない


芝生は生長最盛期ですが、梅雨の長雨でなかなか芝刈りできませんよね

梅雨の晴れ間など、芝刈りチャンスを逃さないでください

なぜなら、伸び切ってしまうと軸も伸びてしまうから

軸刈りしやすくなりますし、ならないにしても軸が伸びると緑が薄く見えてしまうんです

週間天気予報に注意して、ワンチャンスを逃さず芝刈りしてくださいね

 

刈り草や濡れ落ち葉を放置しない


芝生バリカンや芝切りバサミを使っている方は、刈り草を放置しないでくださいね

芝刈り機からこぼれた刈り草も同じです

なぜなら、濡れた刈り草はいずれサッチになってしまうから

長雨でサッチはいつもジメジメ!

目をつけた病原菌は、ウッシッシ~!と喜んでやってきます

芝刈りした後の片付けは欠かさないでくださいね

 

鳥のフンは片付ける


ほげぇ~!
鳥のフン😣💦

芝生の幼虫を食べてくれるのはありがたいですが

お腹いっぱいでフンをしていくのが困りもの

うへ~!
気持ち悪いし、見なかったことにしよっと😅

と放置しちゃう方多いのではないでしょうか

でも、ちょっと待ってください!

鳥のフンは片付けないとダメですよ

なぜなら、湿気でカビが生えて病気の元になるから

カビ菌は有機物が大好き

アッという間に、フンはカビだらけになってしまうんです

新聞紙と手袋を用意して、カビの生える前に片付けてくださいね

 

濡れて土の柔らかいうちに雑草抜き


憂鬱な梅雨ですが、いいこともありますよ

それは土が柔らかくなること

芝生の雑草が抜きやすくなるんです

植え込みに生えた雑草も抜くチャンスですよ

雑草抜きに苦労している方は、この機会に残さず抜いちゃいましょう

 

夏雑草を防ぐ発芽前土壌処理除草剤を散布


梅雨明け後は日差しが戻り、芝生の生長は加速します

それは雑草も同じこと

夏の暑い時期に、雑草抜きで苦労したくないですね

そこで!

梅雨のうちに、発芽前土壌処理除草剤を撒いておきましょう

発芽前土壌処理除草剤は、雑草の発芽を抑制してくれる除草剤

梅雨のうちに撒いておけば、秋まで雑草を抑えてくれますよ

これで、雑草抜きに時間を取られず、BBQやプール遊びを子供たちとできますね…ムフムフ😊

次にご紹介する除草剤は、芝生用なので安心して使えますよ

 

イネ科系 発芽前土壌処理除草剤

カソロン粒剤 2.5% 3kg

広葉雑草系 発芽前土壌処理除草剤

ターザインプロDF 100g

 

フェアウェル粒剤 2.5kg

 

梅雨だからといって水やりは不要ではない


梅雨時期の気温って、実は30度くらいあるんです

どんよりした梅雨寒の日もありますが

晴れ間が見えると、一気に気温は上がります

梅雨の晴れ間が続くなら、適度に水やりをしてくださいね

なぜなら、芝生が乾くのは想像以上に早く、水切れになることがあるから

梅雨だからと油断しないでください

芝生の葉先が丸まったり、カサカサしているなら水不足の証拠

地中深く浸透するまで、たっぷり水やりしてあげましょう

 

水のたまる低いところをチェック


梅雨は、芝生の低いところをチェックする良い機会です

なぜなら、低いところに水は溜まるから

梅雨が明けたら、低いところに目土を入れて平らにしましょう

とはいえ、ウチの芝生に水たまりはないよ!という方いるかと思いますが

でも、芝生をよく見てみてください!

水たまりはなくても、光っている部分があるはず

光っているのは、低いところに水が寄ってきている証拠ですよ

忘れないように、水たまりや光っているところを写メに撮っておいてくださいね

目土入れをする際に、写メを見れば迷わず始められますからね

 

バロネス 芝生の目土・床土 10kg×3袋セット

 

庭木を剪定して風通しを良くする


湿気の多い梅雨時期は、部屋の風通しをよくすると、カビを防ぐことができますよね

芝生も同じで、風通しをよくすると菌の繁殖を抑えることができて病気予防に繋がるんです

そこで!

庭木の剪定してあげましょう

花期の終わった樹木は、モサモサ枝葉が伸びていると思います

下枝やよけいな枝を落としてあげたり、樹形を壊さない程度に全体を小さくしてあげるといいですね

風通しのよい芝生は、芝生はもちろんのこと私達にも気持ちいいものですよね

 

週間天気予報を見てタイミングよく肥料散布


固形肥料は、雨の降り始める前に撒いてくださいね

なぜなら、散水の手間をはぶけるから

週間天気予報を見て、タイミングよく散布しましょう

ただし、あなたの芝生が犬の足跡病など病気に掛かっているなら別ですよ

肥料散布は控えてくださいね

なぜなら、病原菌は肥料に含まれる窒素成分が大好きだから

病気を進行させないよう肥料散布は控え、病気治療に専念してくださいね

 

バロネス 芝生の肥料 5kg

上手に梅雨を乗り切ると


梅雨明けを迎えると、一気に気温が上がり猛暑を迎えます

梅雨時期に放置して元気のない芝生は、猛暑を乗り切ることができず

黄化したり悪い症状が出てしまいます

一方で、上手に梅雨を乗り切った元気な芝生は、ダメージを受けにくく

猛暑を味方に付け、ますます伸びていきますよ

放置された芝生は、ひょろひょろ軸刈りしてしまいそうなのに比べ

適度に刈り込まれた芝生は、密度もあるので雑草も生えにくい状態です

梅雨に気をつけると、梅雨明け後にハッキリ違いが現れますよ

 

まとめ


いかがでしたでしょうか

この記事では、梅雨に気をつけることをご紹介しました

ポイント
➤ 梅雨の晴れ間を逃さず芝刈り
➤ 刈り草や濡れ落ち葉を放置すると病気のもと
➤ 有機物である鳥のフンは、カビ菌の大好物
➤ 梅雨のうちに、発芽前土壌処理除草剤を撒いておく
➤ 梅雨とはいえ、晴れの日が続くなら水やり
➤ 梅雨を利用して低いところをチェック
➤ 庭木の剪定により、風通しを良くし菌の繁殖を防ぐ
➤ 週間天気予報を見て、降り始める直前に肥料散布

梅雨時期は気圧の変化で自律神経のバランスを崩し、頭痛がしたり梅雨だるになったり

調子を崩したままだと、夏バテもしやすいですよね

芝生も同じなんです

梅雨の間、しっかりメンテしておくと、暑い夏も元気に育てることができますよ

夏といえば、やっぱりレジャーですよね!

子供たちと、芝生でプール遊びやBBQ

思い切り、ワイワイ騒ぎたいと思いませんか

とはいえ、芝生に元気がなきゃガッカリして楽しみも半減

子供たちも元気のない芝生にションボリしてしまうかも

家族の笑顔は、ずっと見ていたいですよね

上手に梅雨を乗り切って、元気な芝生を育ててください

皆さん、ぜひ参考にしていただき芝生ライフを楽しんでくださいね🤗✨

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事