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綺麗に仕上げる芝刈りの方法😃✨

綺麗に仕上げる芝刈りの方法をご存知ですか

刈り方次第で、見違えるほど美しくなりますよ

さて
なかなか綺麗にならないなぁ
と、お嘆きの方いるのではないでしょうか

かぁ~!
イマイチ😣💦

ご近所さんや通勤途中に見かける芝生は
みんなキレイで、うらやましい限りですよね…ションボリ😥

ひょっとしたら
原因は、芝刈りにあるのかもしれませんよ

芝刈りは、最も基本となるお手入れ

刈り込むほどに、芝生は綺麗になっていくものです

ただし
やみくもに刈っても、綺麗になりません

うへ~!
じゃ、どうしたらいいの?

と頭を抱えた方いると思いますが

大丈夫!
綺麗にする方法があるんです😄

綺麗に刈り揃った芝生の美しさは、格別です

家族やお客さんも、ウットリすること間違いありませんよ…ウッシッシ~😁

さっそく
芝刈りして綺麗にしちゃいましょう

この記事では、綺麗に仕上げる芝刈りの方法をご紹介いたします🤗✨

芝生の構造

芝生は、どのように成長するかご存知でしょうか

ほげぇ~!
分からん😵

という方のために
どんな構造になっているか、見てみましょう

まずは、芝生の根から
根の写真

根は、ランナー(ほふく茎)の節から何本も伸びます

根の上には、直立茎があります
直立茎の写真

直立茎は上に伸び、先に葉がつきます

続いて、ランナー(ほふく茎)
ランナーの写真

ランナーは、根と直立茎の節のところから
分けつして、地表近い土の中を横へ伸びていきます

整理すると
根と直立茎を伸ばす一方で
節からランナー(ほふく茎)を分けつし、横へ伸び
再びランナーの先に、根と直立茎をつけます

これを繰り返しながら、成長していくのです

芝生の特性

芝生は
定期的に刈り込むことで、密度は高まります

生物の芝生は、傷つけられる(切られる)と
生存本能から、子孫を残そうとします

葉を切られ、上への成長を阻害された芝生は
横へと伸びようとします

つまり
芝刈りするほど、ランナー(ほふく茎)の分けつが促進され
密度が上がっていくのです

逆に
芝刈りしないと
根・直立茎・葉は伸びるものの

分けつは進まず
いつまでたっても、密度は上がりません

かぁ~!
スカスカのまま…シュン😣💦

芝刈りに必要な道具

芝刈りの道具といえば
「芝刈り機」を思い浮かべますよね

残念ながら
それだけでは、綺麗に仕上げることはできません

綺麗に仕上げるための道具は

1.芝刈り機

2.電動バリカン

3.エッジカッター

4.芝生ハサミ

と、色々と必要になります

芝刈り機と電動バリカンは
高価で揃えるのは大変ですが

エッジカッターや芝生ハサミは、安価なので
ぜひ揃えてくださいね😉
芝生カッターをお探しの方はご覧ください↓

綺麗に仕上げる芝刈りの手順

綺麗に仕上げるため
次の手順で、芝刈りを行いましょう

手順1 芝刈り機
↓   全体を2回刈り
手順2 電動バリカン
↓   芝刈り機の刈り残しをカット
手順3 エッジカッター
↓   芝生の際(エッジ)をカット
手順4 芝生ハサミ
エッジカット後の仕上げ

芝刈りの作業を詳しく解説

芝刈りの手順を説明しましたが
具体的に、写真で見ていきましょう😉

始めに
邪魔になる石やゴミを取り除きます
サッ!サッ!サッ!

芝刈り機を準備したら

芝刈りを開始〜😄

ここでの注意点は
四方八方に、やみくもに刈るのではなく
規則正しく往復しながら刈ること

その際
刈り残りが出ないよう
芝刈り機の刈り刃は、少しだけ重なるように刈ります

シャリシャリシャリ~!

刈り終わったら、2回目を刈ります

なぜなら
芝刈り機の特性から、1回では平らに揃わないから

2回目は、刈る方向を90度変えます

1回目が東西方向であれば
2回目は、南北方向に刈るということ

2回目を刈ることで
芝刈り機の特性による、刈り面の凹凸(クリップ痕)はなくなり
平らになりますよ

2回目を
シャリシャリシャリ~!

続いて、芝刈り機の刈り残しを刈ります

芝刈り機のタイヤ部分は刈れないので
芝生の周りは、別途刈らなければなりません

そこで
電動バリカンを使って
ビイ~ン!

面積が小さい場合は
電動バリカンに替えて、芝生ハサミでかまいません

芝生ハサミならこんな感じで
チョキ!チョキ!チョキ!

次に、際(エッジ)をカットします

エッジカッターを使って
ザクッ!ザクッ!ザクッ!

終わったら
最後に、芝生ハサミで仕上げます
チョキン!チョキン!

ふぅ~!
仕上がりはこんな感じ

ムフムフ!
綺麗に仕上がりました😊

際刈り(エッジング)詳しく知りたい方はご覧ください↓

まとめ


いかがでしたでしょうか?

この記事では、綺麗に仕上げる芝刈りの方法をご紹介しました

ポイント
☛ 芝刈りの道具は、芝刈り機だけではない
☛ 石やゴミなど、あらかじめ取り除く
☛ 芝刈り機の刈り刃が少し重なるように、規則正しく往復しながら刈る
☛ 1回だけでは十分に刈り揃わないため、90度方向を変えて2回目を刈る

芝刈りはしてるんだけど、綺麗にならない
という方に聞くと

2回刈りはしたことなく、際刈りもしたことないという方
ほんと多いですね

少し手間を掛けるだけで
景観はグッと向上しますよ

綺麗な芝生に憧れて張ったのですから

どうせなら
「綺麗ですね」と言われる芝生にしてみませんか😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき、誰もが癒やされる美しい芝生に育ててください🤗✨

密度が上がると現れる、波模様について詳しく知りたい方はご覧ください↓

芝刈り機に迷っている方はこちら↓

 

 

使用している手入れ道具やおすすめをご紹介いたします

手動式芝刈り機 バロネス LM4D
刈り幅 30cm
芝刈り機は、仕上がりの良さで決めるべき
ポイントは重さ
芝生に負けない重さで、サクサク刈れますよ
シャリシャリ・ジュボジュボと刈り音も気持ちいいです↓

 

電動バリカン マキタ MUM1600
刈り幅 160mm
サイズ: L280xW160xH130mm
刈った芝生を収集! 作業後の掃除の手間を大幅に減らします
キワ刈りガイドを壁に沿わせることで、刃物を壁に当てずに安全に刈れます
透明で刃先が見やすく、取り外しも可能
刈込み高さは、 芝生の状態や好みで、簡単に3段階に調整できます
底が平らなので、作業時の安定感がアップして安心です↓

 

ターフカッター「芝切り一番」
ターフカッターは切れ味が命
取っ手も長く、持ちやすいですね
一度使ったら、もう手放せませんよ↓

 

回転式芝生ハサミ
全長 340mm
重量 360g
刃渡り 155mm
刃が90度回転します
際刈りなど細かい作業にピッタリ
高炭素ステンレス鋼なので、切れ味鋭くヤニが付きにくいです
サイズ感よく握りやすいですよ↓

 

手ぼうき
サイズ 長さ約72cm
丈夫で長持ち、外回りに使えます
タイルやアスファルトまで簡単お掃除できますよ↓

 

手箕
取って付きで、使いやすさアップ
コンパクトタイプなので、片手で使えて塵取り代わりにも使用できますよ
落ち葉拾いの作業を負担軽減します↓

 

膝当て
サイズ (約)17×6×24cm
重量 (約)85g(1個あたり)
個装サイズ (約)20×35×11cm
個装重量 (約)130g
クッション材でひざをガードし、ひざの曲げ伸ばしが楽々
取り外しもワンタッチ、面テープ付ですよ↓

 

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