芝生を張る前に用意すべき3つの便利な道具😃✨

マイホームを建てたら、いよいよ庭づくり

あこがれの芝生の庭で子供たちとワイワイ遊びたいしペットも遊ばせたい
夢はふくらむばかりですね

さっそく芝生を買ってこようとしている方へ
ちょっと待った!
芝張りの時に用意しておくと便利な道具があるのを知っていますか?
道具を使えば芝張りを綺麗にすることができ、そして時間も短縮することができますよ😄

今回の記事では
私が使っている3つの便利な道具を皆さんにご紹介いたします🤗✨

芝生を張る前に用意すべき3つの便利な道具

1.トンボ(地均しレーキ)


トンボは床土を均すために使います
芝生を張る時に床土が平らであることは重要で、平らでないと綺麗に芝生を張ることができません😣

芝張りのときに最も時間を掛けてほしい作業は地均しです
張った後に直すのは大変な労力が必要になりますので、ここはじっくりと時間を掛けて作業しましょう

写真のトンボはホームセンターの園芸コーナーで購入したもので、値段も安価に購入できるのでお近くのお店をチェックしてみてくださいね

デコボコがあると、あとあと芝刈りもしにくく綺麗に刈り上げることができなくなりますのでしっかり平らに均しましょう😃

2.フルイ


フルイは芝生を並べたあと目土を掛けるために使います
目土は芝生の芽吹きを良くし成長を助けるもので、芝生の全面にまんべんなく撒く必要があります

写真の目土は川砂を使用していますがフルイを使うことで薄く均一に撒くことができます
フルイは細目を使うようにしましょう😉

3.箕


箕は芝生の目地に目土を入れるために使います
目地に目土を入れることで並べた芝生が安定し動きにくくなります

さらに芝生の根は横にも伸びますので根付きも早くなります
目地への目土入れは手間のかかる作業ですが、箕を使うと効率よく作業でき時間を短縮できます

我が家では以前はスコップを使って目土入れをしていましたが、箕を使い始めてからは作業時間が1/3になりました😆

箕の材質は竹製ではなく作業効率の良いプラスチック製を使用しましょう😊

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は芝生を張る前に用意すべき3つの便利な道具をご紹介しました

芝張りをしていると、芝生を並べる作業が一番楽しいのですが、全体の中では簡単でアッという間に終わってしまう作業です

その前後の作業は地味で大変ですが、とても大切な作業ですので時間を掛けてでもしっかり行いましょう

皆さん
ぜひ今回ご紹介した道具を使って綺麗に芝生を張ってくださいね🤗✨

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