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芝生の殺菌剤おすすめ14選😃✨

殺菌剤は、何を選んだらいいか分からないよ!という方多いですね

そんなお悩みのあなたに、おすすめの殺菌剤や選び方を分かりやすくご紹介いたします

梅雨や秋雨前線の頃は、長雨が続くのでションボリ!

そんな時、元気をもらえるのはマイホームの芝生ですよね

緑いっぱいの芝生は、沈んだ気持ちを吹き飛ばしてくれるから

むふ~!
癒やされるぅ😍

ニコニコ目尻のたれた方いると思いますが

ちょっと待ってください!

長雨で病気になっていませんか?

ほげぇ~!
まだら模様😵

残念ですが、ほったらかしたら芝生は病気になるんです

計画的に予防殺菌して、病気を防いでくださいね

とはいえ、殺菌剤なんて使ったことないよ!
という方いると思いますし

中には、見たこともない!という方もいますよね

殺菌剤を撒いて!と言われても

何を選んだらいいか分からない!とか

怖くないの?とか

どれだけ撒けばいいの?とか

いろいろ悩んじゃいますよね

でも、大丈夫!

あなたも殺菌剤で病気をやっつけることができますよ

芝生歴17年の芝生パラダイスが、おすすめの殺菌剤を分かりやすくご紹介いたします🤗

 

殺菌剤の選び方

殺菌剤はたくさんあるので、ホント悩みますよね

ズバリ!
殺菌剤の分類は2つ

分類ごとに殺菌剤を考えると、選びやすくなりますよ

予防殺菌剤
・芝生の表面に壁を作り、菌の侵入を防ぐ殺菌剤

治療殺菌剤
・芝生の中に浸透し、すでに侵入している菌を殺菌し治療する殺菌剤

病気対策は、計画的に予防殺菌剤で防除し

病気が発生したら、治療殺菌剤を使う方法がおすすめですよ

 

おすすめの予防殺菌剤

予防殺菌剤は、シーズン中の病気対策として、計画的に使ってくださいね

系統の異なる殺菌剤を、ローテーションして使いましょう

おすすめの予防殺菌剤をご紹介いたします

菌の侵入を防除する予防殺菌剤

オーソサイド水和剤80 系統:有機塩素系(キャプタン)

 

グランサー水和剤 系統:有機リン系

 

ロブドー水和剤 系統:無機銅剤

 

ポリオキシンZ ドライフロアブル 系統:抗生物質

 

ダコニール1000 系統:有機塩素系(TPN)

 

おすすめの治療殺菌剤

治療殺菌剤は、病気が発生したときに使ってくださいね

日本芝の病気は、約20種類です

うへ~! すごい数😱

と驚いた方もいると思いますが

とはいえ、実は発生しやすい病気は数種類

この記事では、よく発生する病気におすすめの治療殺菌剤をご紹介いたします

ちなみに、複数の病気に使える製品もあるので、使用の際はラベルをご覧くださいね

 

ラージパッチ(葉腐病)の対策

リング状に枯れ、縁が赤褐色になる病気

ラージパッチにおすすめの治療殺菌剤はこちら

 

グラステン水和剤

 

ロブラール水和剤

 

バリダシン液剤5

 

 

葉枯病(犬の足跡)の対策

褐色のゴマ状楕円斑が発生し、犬の足跡のように見える病気

葉枯病におすすめの治療殺菌剤はこちら

 

クルセイダー フロアブル

 

 

さび病の対策

初夏や秋に、鉄さびのような黄色い粉がつき、斑点状の葉になってしまう病気

さび病におすすめの治療殺菌剤はこちら

サプロール水和剤

 

ラリー水和剤

 

春はげ病の対策

芽吹きの春を迎えても新芽が出ず、部分的にはげた状態になる病気

春はげ病におすすめの治療殺菌剤はこちら

オブテイン フロアブル

 

ガイア顆粒水和剤

 

殺菌剤を使う前に準備すること

薬剤散布に慣れている方は、手際よくテキパキ作業できると思いますが

殺菌剤は初めて!という方は、何から始めたらいいのか迷ってしまいますよね

手順はあるし、必要な道具も揃えなければなりません

かあ~!
さっぱり分からん😣💦

と額に八の字を寄せた方に、準備すべきことをご紹介いたします

 

芝生の面積を把握する

芝生の面積を把握していますか?

パッと答えられる方、少ないのではないでしょうか

殺菌剤の散布は、芝生面積を把握しないと始まりません

なぜなら、散布量の計算ができないから

殺菌剤だけでなく、肥料・殺虫剤・除草剤を撒くときも必要なので、頭に入れてくださいね

面積の分からない方は、さっそくメジャーとメモを持ってお庭へGO~😄

 

希釈量・散布量をスマホに入れておく

殺菌剤によって、稀釈量・散布量はさまざま

マイホームの芝生に落とし込み、数量を計算しなければなりません

その場になって、いちいち計算していては日が暮れちゃいますよ

そこで!

あらかじめ計算して、スマホのメモ帳に記録しておきましょう

なぜなら、ポケットからスマホを取り出すだけで、すぐに作業に入れるから

計算して頭に入れても、どうしても忘れちゃうんですよね

殺菌剤だけでなく、肥料や殺虫剤も同様に

計算する度に、メモ帳に記録していくといいですよ…ムフムフ😊

 

散布に必要な小道具を揃えておく

殺菌剤は、水和剤がほとんど

水和剤とは、水に溶かす薬剤のことです

量を測ったり水に溶かしたり、いざ使うときに必要な小道具って案外多いんです

その場でモタモタしないように、あらかじめ揃えてくださいね

散布セットとして、まとめてケースに入れておくと使う時に便利ですよ

用意しておくべき、おすすめの小道具はこちら

 

計量器

タニタ デジタルクッキングスケール 2kg
ひょう量 2,000g
最小表示 1g
本体寸法 186×122×H31mm
計量皿寸法 130×120mm
製品重量 287g
見やすいデジタル表示

軽量カップ

オクソー アングルドメジャーカップ 大 1,000ml
サイズ 約 幅23×奥行15×高さ14(cm)
重量 約326g
容量 1000ml
材質 飽和ポリエステル樹脂、サントプレーンゴム
カップ内側に傾斜をつけてかかれた目盛りにより、上から見るだけで簡単に計量できます
グリップ部は柔らかく、濡れた手でも滑りくいですよ↓

 

バケツ

ステンレスバケツ 13L
サイズ 外径300×高さ305mm
底径 260mm
容量 13ml
材質 18-8ステンレス
使い方いろいろ、保存用にも使えます
別売りのふたは、ピタリと合いほこりなど入りません
ステンレス製なので、耐久性はバッチリですよ↓

 

10Lジョーロ

トンボ じょうろログリーン 10L
ノズル ポリプロピレン樹脂(PP)
ハスの実 ステンレス他
ステンレス製のハスの実は柔らかい散水ができます
本体とノズル間にパッキンも兼ねたこし網付で詰まりにくくなっていますよ↓

 

スプレイヤー

中島生じ トヨチューらくらく液体肥料スプレイヤー 1KG
広い面積の芝生には必需品
希釈倍率は10の濃度に変更可能です
スプレーパターンは3種類
一度使ったら、もうジョーロには戻れませんよ↓

 

散水ホース

グリーンライフ ウェイビーキューブPRC-20GN 20m
このホースは、使った後の片付けが楽なので使いやすいです
カバー付きなので、日光を防ぎ長持ちしますよ↓

 

マスク

アイリスオーヤマ 立体プリーツ口元空間マスク 65枚
ウイルス飛沫・花粉・ハウスダスト対策におすすめのマスク
耳にやさしいやわらか平ひもで長時間つけていても耳が痛くなりにくく、3Dワイヤーで口元空間をキープします↓

 

ゴム手袋

ニトリルゴム製手袋
やや厚手で、耐久性と耐油性に優れています
精密作業、油を使う作業、その他幅広く使用可能
ニトリルゴムを材料にしているので、耐薬品性、耐油性に優れています↓

 

ソフト背抜き手袋

DCMブランド ソフト背抜き手袋 3双組
通気が良く、ムレにくく、ソフトで長時間の作業も快適
ウーリーナイロン使用により、手袋からホコリの発生が少なく、クリーンな作業に適していますよ↓

 

 

散布の方法

ロブラール水和剤を使った散布例をご紹介します

ロブラール水和剤


希釈倍率:1,000~1,500倍
散布量:1㎡当たり1L

今回は,1000倍希釈にします

芝生が50㎡の場合
散布量は50㎡✕1L/㎡=50L

10Lジョウロで5杯ですね

必要な薬剤の量は
50L÷1,000倍=50g

粉なので200gのお湯で溶きます

まぜまぜ!

カップに出来上がった薬剤は250g

10Lジョウロに薬剤を50g入れて
ジャ~!

水で希釈
ジャジャ~!

振り子運動で
シャワワワ~!

 

同じ治療殺菌剤ばかりではダメ!

治療殺菌剤は同じものばかり使わないでください

なぜなら、病原菌が耐性を持ってしまうから

菌に免疫がついてしまうと、効き目は薄れてしまうんです

もう慣れちゃったよん…ウッシッシ~😁
と病原菌はどこ吹く風

そんなニンマリ顔は見たくありませんよね

複数の治療殺菌剤をローテーション散布して、病原菌をギャフンと言わせましょう😉

 

殺菌剤を撒く頻度は?

殺菌剤を撒く頻度が分からない!
という方多いのではないでしょうか

殺菌剤は、1シーズンに撒くことのできる回数に制限があるんです

なぜなら、殺菌剤の毒性が残ってしまうから

大切な芝生だから、絶対に使用回数を守ってくださいね

使用回数は、ラベルに記載されているので、事前に確認しましょう

芝生パラダイスも、最大回数は超えないように散布していますよ🤗

 

予防殺菌の頻度

 

予防なので、病気の発生する前に撒きましょう

おすすめは2回

時期は次のとおり

➤ 梅雨入り前
➤ 秋雨前線の前

とはいえ、葉の倒れ込みなど病気の前兆が見えるなら、梅雨の晴れ間などを狙って追加散布してくださいね

 

治療殺菌の頻度

病気が発症したら慌てないで、まずは落ち着きましょう

治療殺菌剤は、病気の発生した箇所だけでなく、芝生全体に撒いてくださいね

撒く頻度はズバリ!

2週間に1度

これは、経験から学んだ芝生パラダイスの肌感覚です…エヘヘ😅

とはいえ、散布できる最大回数は守ってくださいね

 

散布するときの注意

殺菌剤は使用するときに、気をつけるべきことがありますよ

注意事項
➤ どんな薬剤でも有害であるという認識を持って使用する
➤ 肌に触れないように注意する
➤ 風の無い日を選んで散布する
➤ 風上に立って散布しない
➤ 使用した散布道具は、良く洗浄する
➤ 散布後は、うがい・手洗いする

殺菌剤に触れたことのない方は

農薬は怖い!と思っているのではないですか

子供たちは小さいし、可愛いペットに何かあったら困りますから

芝生パラダイスも、農薬は怖いものと思っていたので、心配になる気持ち良く分かります

でも、大丈夫!

説明書に記載された使用方法を守れば安全です

なぜなら、市販の殺菌剤は、安全のため様々な試験を行い

農林水産省の基準をクリアした製品だから

なんと!

開発に当たっては、10年にわたる歳月を掛け、毒性を始めとする20項目の試験を、安全が確かめられるまで行うとのこと

むふ~!
じゃ、安心ですな😍

とニコニコした方いるかと思いますが

とはいえ、殺菌剤の乾かぬうちに、子供をゴロゴロさせたり

ワンちゃんに、芝生をペロペロさせてはダメですよ!

くれぐれも、殺菌剤が乾いてから遊ばせてあげてくださいね

 

治ったら芝生を回復

殺菌剤を使えば、病気は治ります

ホッ!
よかった😍

と胸をなでおろした方いるかと思いますが

とはいえ、芝生は病気でションボリしたまま

ピンとした元気な芝生に戻してあげたいですよね

そこで!

おすすめなのが、微生物資材の有機肥料

スーパーグリーンフード

芝生パラダイスも実際に使ってみましたが

みるみる回復するので、効果にビックリしましたよ

一刻も早く回復させたい方は、ぜひ試してみてね

スーパーグリーンフードの使用感をまとめまた記事がありますのでどうぞ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、おすすめの殺菌剤をご紹介しました

ポイント
➤ 殺菌剤は予防と治療用がある
➤ 病気対策は、予防殺菌剤を計画的に使用し、病気になったら治療殺菌剤を使う
➤ 同じ治療殺菌剤ばかり使うと、菌に免疫がつき効果が薄れる
➤ 日本芝の病気は約20種類あるが、よく発生するのは数種類
➤ あらかじめ散布に必要な小道具は揃えておく
➤ 殺菌剤は、1シーズンに撒くことのできる回数に制限がある
➤ 予防散布は、梅雨と秋雨前線の前に1回ずつがおすすめ
➤ 病気になったら、2週間ごとに治るまで治療殺菌剤を散布する
➤ 殺菌剤は農薬なので、ラベルの使用方法を守る

イキイキした芝生は、みんなを笑顔にさせてくれますね

目の前に広がる緑の芝生

見たとたん、我慢できず子供たちは一斉に駆け出します

芝生で遊ぶ子供たちは、みんなニコニコ

見ている私達も、思わず笑顔になりますよね

そんなときに、あなたは幸せを感じるのではありませんか?

でも、それは病気のない芝生あってこそ!

殺菌剤を上手に使って、いつまでも幸せな芝生ライフを過ごしましょう

ぜひ、参考にしていただき、綺麗な芝生を育ててください🤗✨

コメント一覧
  1. もんちっち より:

    最近芝生をはじめて、こちらのサイトを読まさせてもらってます。
    ダコニール1000っていうのは、西洋芝にしか効かないようですが、高麗芝にも効果はあるのてしょうか?
    疑問に思ったので思い切って聞いてみました。

    • Oka0917 より:

      訪問ありがとうございます(^^
      また、いつもサイトを読んでいただきホント嬉しいです
      最近、芝生を始められたとのこと
      芝生の手入れって大変ではないですか?
      とはいえ、生長する芝生を見ていると嬉しくなりますし
      自分が育てている実感が湧いて、ほっとけないんですよね
      いつの間にか、芝生は家族のようになってしまうから不思議なものです
      さて、ご質問の件ですが
      ■質問
      殺菌剤ダコニール1000の適用作物は西洋芝のみですが、高麗芝にも効果はありますか?
      ■回答
      ご指摘のとおり、ダコニール1000の適用作物(芝生の種類)は、西洋芝(バミューダグラス・ベントグラス)です
      この記事の製品紹介欄に適用作物の表示が抜けていたことをお詫びするとともに、さっそく記事に追加いたしました
      適用作物は、薬品メーカーの実験と研究により殺菌剤の効果が得られると証明されたもの
      殺菌剤の使用にあたっては、芝生に適用のある殺菌剤を使用しましょう
      さて、ご質問のダコニール1000は、芝生の中に入り込もうとする菌をブロックする予防殺菌剤です
      すでに病気に掛かった芝生を治療することはできません
      ちなみに、芝生パラダイスの肌感覚では、高麗芝にも予防効果はあるように感じているものの根拠はありませんし、いい加減なことは言えません
      ダコニール1000は、高麗芝に適用はありませんので、他の適用ある殺菌剤を使ってくださいね
      回答は以上です
      殺菌剤は種類が多い上に、使用方法も異なるので悩みますよね
      でも、大丈夫!
      もし、間違って撒いても効果が現れないだけで、除草剤のように枯れてしまうことはありませんよ
      ぜひ、参考にしていただき芝生の手入れ頑張ってください
      もんちっちさんの芝生が、元気に育つことを心から願っています
      芝生パラダイスより

  2. 新井百合子 より:

    素晴らしいサイト、ありがとうございます。
    芝生生活は長いのですが、昨年から犬の足跡が出現してがっかりしています。
    昨年はグラステンで効果があったのですが、耐性ができたのか今年は美しかった芝生が梅雨に入って初めての長雨でぽつぽつ、やがて全体的に広がって力を落としています。
    そんな中、芝生パラダイスさんのサイトを見つけて、トップグラス ドライフロアブルを購入し、昨日撒きました。
    一回ではとても全快はしないと思います。
    同じ薬は耐性がつくということですが、毎回変えた方がいいですか?
    犬の足跡には 2種類しか薬が挙げられていませんでしたが、その 2種類を 2週間ごとに交互に撒いてよいのでしょうか?
    まるで自分が病気になったように悩んでいます。アドバイスいただければ幸いです。

    • Oka0917 より:

      ご訪問ありがとうございます(^^
      うっとうしい梅雨空に加えコロナ禍も先が見えず、気が詰まり心は塞ぎがちになりますが、笑顔だけは忘れたくないですね
      さて、芝生生活は長いとのこと
      ご質問を拝読し、すぐに芝生経験の豊富なことは分かりましたし、体験を通して多くの知識を学ばれていると推測いたしました
      とはいえ、芝生は奥が深く、長年手入れをしても悩みは尽きないものですね
      芝生歴17年の芝生パラダイスも、未だに悩むことばかりで、まるで自分が病気になったようと悩む新井百合子さんの気持ち痛いほどよく分かります
      さて、ご質問の件ですが
      ■質問①
      昨年、犬の足跡病が発症した
      昨年はグラステン水和剤の効果が現れたものの耐性がついてしまった様子
      ■回答①
      犬の足跡病は「葉枯病」といい、カーブラリア菌やヘルミントスポリウム菌によって葉が枯死する病気
      カーブラリア菌とヘルミントスポリウム菌の症状の違いは、見た目では分からず菌を顕微鏡でないと区別できません
      犬の足跡病は、芝生やサッチ内で越冬し、気温25~28度で10時間以上の雨の日が続くと活性化します
      対策は、サッチを取り除き、窒素肥料を控えること
      なお、グラステン水和剤は、西洋芝(ベントグラス・バミューダグラス)の犬の足跡病に適用はあるものの、日本芝に適用ありませんので、今後は使用しないでくださいね
      ■質問②
      同じ殺菌剤は耐性がつくとのことですが、毎回変えた方がいいでしょうか
      紹介されている犬の足跡病に効果のある2種類の殺菌剤を、2週間ごとに交互に撒けば治りますか
      ■回答②
      他にも、犬の足跡病に適用のある殺菌剤が記事中にありますよ
      具体的には次のとおり
      ➤ ポリオキシンZドライフロアブル(適用:日本芝 系統:抗生物質 年6回まで)
      ➤ クルセイダーフロアブル(適用:日本芝 系統:EBI系 年6回まで)
      ➤ ラリー水和剤(適用:日本芝 系統:EBI系 年5回まで)
      ➤ オブテインフロアブル(適用:日本芝 系統:アルキルアミド系 年2回まで)
      ➤ ガイア顆粒水和剤(適用:日本芝 系統:チオフェン系 年8回まで)
      ポリオキシンZドライフロアブルは、記事内では予防殺菌剤として紹介していますが、予防・治療の両方を兼ね備えた殺菌剤なので、犬の足跡病の治療にも使えます
      ちなみに、耐性がつくのを抑えるため、系統の異なる殺菌剤を選んでください
      芝生パラダイスの肌感覚ですが、3種類の殺菌剤を使うのがいいですね
      なぜなら、それより数が多いと何の殺菌剤が効いたか見当つかなくなるし、薬剤にお金も掛かるから
      また、少ないと梅雨と秋雨前線の時期に回数制限で必要数を撒けなくなりますし、耐性のつく心配もあるから
      新井百合子さんの場合、上記5種類から系統の違う2種類の殺菌剤を選び、トップクラスドライフロアブルを含め、計3種類でローテーション散布するといいですね
      ちなみに、耐性のついてしまったグラステン水和剤の系統は、酸アミド系・有機リン系・カルボキシアミド系、トップクラスドライフロアブルはベンズイミダゾール系なので、上記5種類とは異なるのでどれを選んでも大丈夫!
      毎年、系統の異なる1種類を交換してローテーション散布すると、耐性に対しても対策になりますよ
      回答は以上です
      これまで元気だったのに、突然病気になったら心配になりますし心も沈みますよね
      しつこい病気の犬の足跡病なら、なおさらです
      でも、大丈夫!
      治らない病気はありませんよ
      時間は掛かるかもしれませんが、きっと病気は治ります
      気を長く持って、根気よく退治してくださいね
      新井百合子さんの芝生が、綺麗に育つことを心から願っています
      芝生パラダイスより

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