写真でわかる失敗しない芝生の張り方😃✨

庭に芝生を張ろうと考えているけど
どう張ったらいいか悩んでいませんか?

念願のマイホームが完成し
「よし!次は芝庭づくり」と自分で芝生を張ろうとしているあなたへ

今回は失敗しない芝生の張り方を写真でご紹介いたします🤗✨

写真でわかる芝生を上手に張る方法

1. 春に芝生を張る

春は芽吹きの時期で芝生は夏に向かって生育が旺盛になっていきます

芝生は暖かくなり気温も上がる春に張りましょう

具体的には3~5月が適期です

秋に張る方法もありますが、高麗芝や姫高麗芝は夏が最盛期になりますので、春の時期に植えると根付きも良いのでおすすめです😊

2. ベタ張り

ベタ張りとは芝生の間を開けずピタリ付けて張る方法です
すき間がないので仕上がるまでの時間が少なくて済みます

並べ方は将棋の盤のように並べるのではなく交互に並べます

これは悪い例×

こちらは良い例○

ちなみに写真は我が家で
失敗して翌年張り替えました…エヘヘ😅

芝生を交互に並べることで目土が流れにくくなる効果があるとのこと

他にも芝生の並べ方は複数ありますが、ベタ張りは芝生を一番使用するものの仕上がりが早く、そして隙間がないので雑草が生えにくいためおすすめです😄

3. 目土入れ

芝生を並べ終わったら上から目土を掛けます
フルイは細目を使い薄く万遍なく撒きましょう

我が家は建設業者からまとめ買いしている川砂を使用していますが、ホームセンターで購入できる芝生用の目土で問題ありません

目土を上から掛け終わったら、次に目地に目土を入れます
道具は効率が良いのでプラスチック製の箕を使いましょう

箕を使うとスコップに比べて大幅に作業時間を短縮することができるのでおすすめです

目土入れをすると並べた芝生が動きにくくなり、芝生の根が横に伸びることができて根付きが良くなります😉

4. 水やり

目土入れが終わったら水やりをします

表面に撒いた目土が流れないくらいの強さで万遍なく撒きましょう

量はやり過ぎたかなと思うくらい表面に水が浮くまでタップリと与えます

以後2週間は朝晩2回しっかりと水やりをしましょう🙂

5. 肥料は約1カ月間与えない

張ったばかりの芝生は根が伸びていないため栄養や水を吸う力が弱い状態です

そこへ肥料を与えると芝生は成長しようとしますが十分に栄養・水分を吸い上げられずバランスが崩れ弱ってしまうことがあります

張ったばかりでは肥料は与えないこと ✕

芝張り後は根付くまで約1カ月間は肥料を控えましょう

まとめ

いかがでしたか?
この記事では失敗しない芝生の張り方をご紹介しました

ポイントは
1.芝生は春に張ること
2.ベタ張りをすること
3.目土を入れること
4.水やりをすること
5.肥料は約1カ月間与えないこと

春に芝生を張って順調にいけば約3か月後には仕上がります

それまでは芝刈りや水やりなど必要なお手入れをしてください

皆さん
ぜひ参考にしていただき、お客さんが喜ぶ綺麗な芝生を育ててください🤗✨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です