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芝生に使えるレーキおすすめ9選【サッチング・掃除・地ならし】

芝生に使うレーキのおすすめは?

と気になる方多いのではないでしょうか

どうせなら使いやすいレーキが欲しいですよね

でも、ちょっと待った!

芝生に使うといっても、レーキの種類は様々

材質や形状の違いがありますし、シーンによって使用する製品も変わるんです

ほげぇ~😱💦
じゃ、どう選べばいいの?

と悩んじゃった方いるかと思いますが

でも、大丈夫!

どんな作業に使うか目的をハッキリさせると、迷わずレーキを決められますよ

この記事では、あなたにピッタリな目的別のおすすめレーキをご紹介いたします

ぜひ、これだ!

というレーキを、ぜひ見つけてくださいね🤗✨

芝生に使えるレーキの選び方

芝生の手入れは、レーキを使用するシーンとても多いですね

芝張り・サッチング・掃除など

レーキは、何度も使用することになりますが、シーンにより使用するレーキの種類は変わるんです

手入れの際に困らないよう、レーキを特徴をご紹介いたします

芝生の手入れに応じてレーキを使い分けよう

サッチングに使うレーキ


芝生のサッチングは、元気を保つ大切な手入れです

サッチングは頻繁に行う作業ではありませんが、時間とともにサッチはたまりますので、数ヶ月置きに行わなければなりません

サッチは芝刈り後の刈り草やゴミ、落ち葉などが堆積し、濡れて腐食したものです

芝生の地際に堆積したサッチを掻き出すには、爪の細い強度のあるレーキを使いましょう

細い爪は芝生の間に入りやすく搔き出しやすいんです

強く芝生に当てるので、弾力性のあるスチール性が使いやすいですね

おすすめは、爪の間隔を調整できるレーキ

爪の間隔を調整することで、掻き出せるサッチ量をコントロールできますよ

また、長さを調整できる製品もおすすめです

柄を伸ばして立ち作業すれば、腰への負担が軽減されますし

柄を縮めれば力を入れやすく、より強くサッチングできますよ

芝生の掃除に使うレーキ


散らかった落ち葉やゴミを掃除するなら、手ボウキよりレーキが早いです

掃除の頻度は、サッチングや地ならしと比較にならないほど多く、掃除用レーキを一本持っていると、手入れを楽にできますよ

掃除に使うなら、おすすめは爪幅のあるレーキ

なぜなら、落ち葉やゴミを掻き寄せやすいから

芝生の上を滑らせるように使えるので、落ち葉やゴミをサッと掻き寄せられるんです

爪が細いと芝目に入り込みやすく、滑らせるように掻き寄せることはできませんし

爪の間から、落ち葉やゴミが逃げやすいんです

とは言え、爪幅が狭くても、先に丸みをもたせているレーキなら大丈夫

丸みで引っかかりにくいため、芝生の上を滑らせるように掻き寄せられます

先に丸みのあるレーキなら爪の間隔を調整できるものがおすすめです

爪幅の狭い分、爪間隔を狭くして使うと、上手く掃除できますよ

地ならしに使うレーキ


地ならしレーキは、野球場でグラウンド整備に使用されているレーキのこと

いわゆるトンボです

芝生で使うシーンは多いですね

使い勝手が良いのは、板幅80cm以内の小さめのレーキ

なぜなら、小回りがきいて扱いやすく、床土均しなど精度の求められる作業に向いているから

【芝生の床土均し】

芝張りのとき床土を均すために使います

床土を均さないまま芝張りすると、芝生は凸凹になってしまいます

凸凹があると、芝刈りのとき軸刈りしやすくなるんです

芝生は一度張ってしまうと、直しは大変

地ならしレーキで、よ〜く床土を均してから芝生を張ってくださいね

【目土均し】

目土入れの時にも地ならしレーキを使用します

目土入れにフルイを使っても、どうしても厚く入れ過ぎたり、不均一になったりしてしまいます

そこで!

地ならしレーキで、平らに均しましょう

目土入れに失敗しても、地ならしレーキがあれば安心ですね…ムフムフ😊

【エアレーションのコア集め】

エアレーションで抜いた土(コア)は、処分しなければなりません

バケツを持ち、手で集めている方多いようですね

でも、地ならしレーキで集めすると、大幅に時間短縮できますよ

レーキで集めたら、手箕に入れて処分しましょう

ちなみに、手箕の中にはレーキを使うより手で掻き入れちゃった方が早いです

芝生に使うおすすめのレーキ

芝生に使うレーキは、作業によって使い分けましょう

作業別のおすすめレーキをご紹介いたします

サッチングに使うレーキおすすめ3選

芝刈りを重ねるたびにサッチはたまるものです

芝生の元気が無くなる前にレーキでサッチングしてくださいね

CLUB.J W伸縮式ガーデンレーキ大

CLUB.J W伸縮式ガーデンレーキ大
柄とレーキ部のダブル伸縮!
最小寸法  長さ約810×幅約190mm
最長寸法  長さ約1,560×幅約550mm
全長    約810~約1,560mm
製品サイズ 810×80×230mm
製品重量  776g
◯ダブル伸縮(柄、レーキ部)
◯先端は欠けにくい丸爪
◯製品ラインナップはミニ・小・大の3種類
◯グリップは滑りにくい仕様

 

WOLF Garten(ウルフガルテン) ローラー式芝生清掃レーキ UR-M3

WOLF Garten(ウルフガルテン) ローラー式芝生清掃レーキ UR-M3
ドイツ製のアタッチメント方式レーキ!
最小寸法  ー
最長寸法  ー
刃     85×280mm
製品サイズ L450 x W365x H165mm
製品重量  1,720g
◯タイヤ付きで芝生の上もスムーズに動きます
◯アタッチメント方式でシーンに応じてハンドルを変えられる
◯刃はスチール製で頑丈!鋭いです
◯ボディー色は、緑や土の上でも視認性の高い「赤・黄」
◯刃は錆びます!スチール製なので仕方ありませんね

 

キンボシ GS芝生のサッチ取り伸縮レーキ12本爪

キンボシ GS芝生のサッチ取り伸縮レーキ12本爪
12本爪でサッチを綺麗に取り除く!
最小寸法  長さ約740mm
最長寸法  長さ約1,300mm
全長    約740~約1,300mm
幅     約300mm
高さ    約90mm
爪     12本
製品重量  780g
◯刃先をねじった形状で、芝生でもスムーズ
◯使いやすい長さに調節可能な伸縮式
◯軽いアルミパイプ柄
◯しっかりした作りなだけに、力を入れすぎ破損する恐れがある

 

 

掃除に使うレーキ3選

芝生の掃除はシーズン通して行うもの

落ち葉やゴミをサッとかき集められるレーキがいいですね

金象印 ローンレーキ柄付 浅香工業

金象印 ローンレーキ 柄付 浅香工業
芝生用に作られた清掃レーキ!
全長   1,500mm
爪幅   480mm
爪長さ  350mm
爪数   22本
レーキ部 スチール

柄部   丸型・天然木

◯シンプルで使いやすいスチールレーキ
◯爪幅が広く平らになっているので落ち葉や刈り芝を楽に集草でき、芝生もを傷めにくい
◯スチール製の薄い爪なので、柔らかくしなり芝生上をスムーズに動きます

 

千吉 溝かき熊手 全長1350mm

千吉 溝かき熊手 全長1350mm
しなりのよい竹製レーキ
全長   1,350mm
爪幅   300mm
材質   竹
重量   262g
◯竹製で軽い
◯爪間隔の狭いミニ熊手なので芝生の間の落ち葉も取りやすい

 

千吉ローン熊手25本爪 SGR-4

千吉ローン熊手25本爪 SGR-4
丈夫な鉄製レーキ!
全長   約1,470mm
爪幅   約500mm
爪長さ  約210mm
爪数   25本
重量   約720g
レーキ部 スチール
柄部   スチール
◯掃除のほか土ならしにも使える
◯緑の中でも視認性のよい「赤色」
◯耐久性の良い鉄製

 

地ならしに使うレーキ3選

地ならしレーキは、芝張り・目土均し・コア集めなど

使い方次第で、とても重宝するレーキです

アルミス アルミ代かき S-600

アルミス アルミ代かき S-600
扱いやすいサイズのアルミレーキ
全長   1,500mm
先幅   600mm
爪長さ  110mm
重量   1,100g
材質   アルミニウム
◯パイプはすべり止め加工
◯板の水抜き穴で、水の抵抗を防ぎます
◯軽量で丈夫、サイズも丁度いいですね

 

バロネス 目土ならしレーキ(トンボ)

バロネス 目土ならしレーキ(トンボ)
目土をすり込むのに適した軽量レーキ!
全長   1,410mm
先幅   440mm
爪長さ  65mm
重量   700g
材質   柄:スチール レーキ部:プラスチック
◯板に厚みがあるので芝生の上をスムーズに動く
◯レーキ幅がコンパクトで扱いやすい
◯見た目以上に軽量です

 

金象印 アルミしろかき 1800mm 柄共 浅香工業

金象印 アルミしろかき 1800mm 柄共 浅香工業
柄が太く使いやすいアルミ製レーキ!
全長   1,800mm
先幅   800mm
爪長さ  110mm
重量   1,400g
材質   アルミニウム
◯アルミ製で軽く使いやすい
◯柄を太くしているので作業性がよい
頭部とフラットバーを最初から取り付けているので組立は簡単です

 

レーキと一緒に使うと便利な道具


落ち葉やゴミをレーキで集めたら、専用のゴミ箱を用意しておくと便利です

でも、ゴミ箱が一杯になると、重いので持ち上げるのは大変ですよね

そこで、タイヤの付いているガーデンボックスなら、コロコロ引いて歩けるので楽ちんなんです

芝生パラダイスも使っていますが、使うたびにタイヤ付きのありがたさを感じますね

しかも、レーキや手ボウキなど取り付けられるので、まとめて置けてコンパクト

大きな収納場所はいりません

ユーザー目線に立って作られた製品ですね...ムフムフ😊

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、目的別おすすめのレーキをご紹介しました

ポイント
➤ 目的により、使用するレーキの種類を変えること
➤ サッチング用は、爪が細く強度のあるレーキがおすすめ
➤ 掃除用は、爪幅が広い又は爪の間隔を調整できるレーキがおすすめ
➤ 芝生に使う地ならしレーキは、板幅80cm以内がおすすめ

レーキをネットで調べると、多くの種類があって形状や大きさも様々

作業効率は、レーキ次第で良くもなるし悪くもなります

どんなレーキを選ぶかは、目的次第

まずは、何の作業に使いたいのか明確にすることから始めましょう

レーキの種類が決まったら、芝生面積に応じて、レーキの大きさや長さなど決めるといいですね

芝生パラダイスは、シーンに応じて3本のレーキを使い分けています

レーキがあれば効率的に作業でき、面倒な手入れも楽しくなること間違いなしですよ😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき、美しい芝生を育ててください🤗

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