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スタート時期が大切!芝生の更新作業で芽吹きを早めよう😃✨

芝生の更新作業していますか?

春先に行う更新作業は、芽吹きを早め、しかもフサフサの芝生に育ちますよ🤗

さて
冬の間、高麗芝は枯れてシーズンオフ

ありゃ~!
すっかり稲わら色😣💦

寂しい限りですが
でも、安心してください

もう少しの辛抱ですよ

春になると、芝生は芽吹きを迎え緑が戻ってくるんです😄

うひょ~!
じゃ、放って置こうっと😁

と、ホッとしている方いるのではありませんか

でも、ちょっと待った!

枯れているうちに更新作業すると、芽吹きが早まるんです

しかも
緑濃いフカフカな芝生に成長しますよ😄

誰でも、キレイな芝生を楽しみたいですよね

スタート時期の更新作業で、元気な芝生に育てましょう

芝生歴18年の芝生パラダイスが、芝生の更新作業を、分かりやすくご紹介いたします🤗✨

芝生の更新作業とは

芝生の更新作業は、一言でいうと環境改善です

シーズンを通し、頑張ってくれた芝生

様々なダメージを受け、環境は悪化しています

悪化した状態
➤ ゴミ・落ち葉など、サッチが堆積した
➤ 踏圧により床土が固くなった
➤ 根詰まりした

更新作業は、このような課題を改善し、成長しやすい環境を整えることです

更新作業の目的
➤ サッチの基となる原因の除去
➤ 固い土の改善
➤ 排水性、通気性、通水性の向上
➤ 根が成長しやすい環境づくり

目的をしっかり頭に入れて、環境を整えてあげれば
シーズン通して、美しい芝生を楽しめますよ😉✨

芝生の更新作業の方法

芝生の更新作業は、いくつも作業がありますので、順序よく一つひとつ進めていきましょう

低刈り

低刈りとは、地上にある芝生を地面すれすれまで刈り取ってしまうこと

冬枯れした芝生は、いずれサッチになり堆積します

病気予防や芽吹きを促進させるため、地上の枯れ葉は丸刈りしちゃいましょう

低刈りは抵抗が強いので、芝生に負けないパワーのある電動式芝刈り機がおすすめです

リョービ 芝刈り機なら、刈り高の設定は、最も低い5mmにしましょう

手動式の芝刈り機もありますが、残念ながら低刈りにはパワーが必要なので向きません

芝生パラダイスの芝面積は約160平米です

シーズン中は、刈り高13mmで管理していますが、これを5mmに低刈りすると

なんと!
刈り草は、90Lゴミ袋に3袋の量

ほげぇ~!
すんごい量😅

芝生を長めに管理しているなら、2回刈りをおすすめします

なぜなら、長いと抵抗が強すぎて、電動芝刈り機でも負けて止まってしまうから

たとえば、長さ50mmで管理しているなら

1回目 25mmまでカット
2回目 5mmまでカット

2回刈りなら、抵抗が少ないので止まることなく刈ることが出来ますよ

ただし、低刈りの際は、軸刈りに注意してくださいね

地際ギリギリまで刈る低刈りは、少しの凸凹でも軸刈りしてしまいます

深い軸刈りは、回復に3ヶ月かかることもあるんです

ガリッ!とやってしまったら後の祭り

あらかじめ目をつけておき、凸凹ヶ所は低刈りを避けるようにしましょう

軸刈りについて、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください

低刈りして、黒いところが出てきたら注意が必要です

黒いところは問題のある証拠

軸刈りとは別の問題ですよ

そのままに放置すると、芽吹きが遅れたり、病気の元になるので対策を取りましょう

黒いところの原因と対策を解説した記事がありますので、ご覧ください↓

 

サッチング

低刈りした後は、サッチ取りしましょう

サッチは、通気性を阻害しますし

雨が降ると、湿った状態が続き病気も発生しやすくなります

うへ~!
いいことないですね😅

サッチ取りは、スチール熊手が使いやすいです

レーキ(熊手)を使ってサッチングを行いたい方はご覧ください↓

サッチングは重労働なので
面積の広い芝生は、サッチングマシンをおすすめします

ちなみに
芝生パラダイスでは、電動芝刈り機にオプションのサッチング刃を取り付け、サッチ取りしています

作業時間はアッという間ですよ

しかも楽ちん…むふ~😍

約160平米の芝生でも、作業時間は約20分

うぴょ~!
はやっ😆

 

エアレーション

低刈りやサッチングで地表をキレイにしたら、エアレーションで床土の手入れをしましょう

エアレーションとは、地面に穴を開け

固く締まった床土をほぐし、通気性・透水性を向上させること

使用する道具はローンスパイクJr

※写真の道具は10年以上使っているので色あせちゃいましたが、ホントは真っ赤で綺麗なんですよ!

エアレーションは、フォーク形状の刃を刺すだけのスパイキングがおすすめ

なぜなら、抜いたコア(土)を集めるコアリングに比べ、刺すだけで早いから

作業の多い更新作業は時間かかるので、サクッと終わらせたいですからね

エアレーションは、根詰まりした根を切るいわゆる「根切り」にもなるので、根が刺激を受け成長が促進されますよ🙂

ただし、エアレーションは、芝張り後3年目からにしてください

なぜなら、2年目までは芝生の元気が残っているし

深く根張りしていないので、エアレーションで剥がれることがあるから

エアレーションを詳しく知りたい方はご覧ください↓

おすすめのエアレーション道具はこちら↓

 

目土入れ

更新作業はいよいよ終盤

芽吹きを促進させるため、目土入れをしましょう

春になると、根は下へほふく茎は横へ伸びます

更に、ほふく茎の節から直立茎が立ち上がり、葉が出てきます

目土には、ほふく茎の伸びや直立茎の立ち上げを促進する効果があるんです

材料は、芝生用に調整された専用の目土がおすすめですが

芝生パラダイスは、安いので川砂を使用しています

近所の建設会社さんから川砂をまとめ買い

写真は3t…エヘヘ😅

 

肥料散布

芽吹きに芝生はパワーが必要なので、固形肥料を与えてあげましょう

バロネス芝生の肥料は、散布量20~50g/㎡

成人男性の一握りは40~50gです

軽めに握ると30gくらいですよ

 

 

芝生の更新作業の時期

更新作業はいつ行えばいいのか、気になりますよね

最高気温が15℃を上回ると、芝生は動き始めるといいますが

実は、それ以前から根は動き出しているんです

芝生が芽吹く前、つまり緑になる前に更新作業は行いましょう

11~13℃以上が1週間ほど続く頃、ちょうど芝根が動き出す頃ですね

関東では、2月下旬~3月初めです

ちなみに、芝生パラダイスの更新作業は
2017年は3月4日
2018年は3月3日
2019年は2月8日(気が早かった😥と後で反省)
でした😄

でも、時間取れなくてなかなか作業できないよ!

という方いるかと思います

いつまでなら更新作業していいの?

と疑問に思う方も多いのではないでしょうか

ズバリ!

GWまで

なぜなら、完全に生長してからの低刈りは軸刈りになるから

とはいえ、低刈り以外はGW過ぎてもかまいませんよ

エアレーション、サッチング、目土入れなどは、年間通して必要な作業ですからね

更新作業は、芽吹きく前に行うと効果的ですが、遅れても大丈夫!

時間の取れない方は、焦らずマイペースで育ててくださいね

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、芽吹きを早める芝生の更新作業を紹介しました

ポイント
☛ 更新作業とは芝生の環境改善
☛ 低刈りは、病気予防や芽吹きを早める
☛ サッチングはスチール熊手が使いやすい サッチング刃もおすすめ
☛ エアレーションは、フォーク形状の道具を使うスパイキングが簡単
☛ 目土は、ほふく茎や直立茎の成長を助ける
☛ 芝生に使用する化成肥料は、8-8-8がおすすめ
☛ 更新作業の時期は、11~13℃以上が1週間ほど続く頃がおすすめ

更新作業を行ったシーズンは、芝生の仕上がりが違いますよ

芽吹きも早まりますし、フカフカの芝生になるんです

子供のはしゃぐ姿や奥さんの笑顔が浮かびますよね…ムフムフ😊

思わずニヤニヤ笑顔になりますが、一番喜ぶのは芝生かもしれませんね😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき、芝生が喜ぶ環境を作ってあげましょう🤗✨

コメント一覧
  1. なべやす より:

    来年は我が家にとって芝生2年目となります。
    時期が来ましたら今回の記事を参考に更新作業をやってみます。
    小さな芝生スペースですが、来年は緑の絨毯を目指して手入れをしていきます。

    • Oka0917 より:

      いいですねぇ〜(^^
      モチベーションの高さが伝わってきますよ
      2年目であればエアレーションは不要ですね(^^;
      過去に張り替えて2年目にエアレーションしてフォークに刺さってめくれちゃった事がありました(><; 3年目からでいいと思いますよ(^^/

      • なべやす より:

        エアレーションは来年からと思ってました。ネットで調べると様々な情報が飛び交ってるのでわからないものです。
        サッチングは芝生スペースが小さいのでスチール熊手を使ってますがけっこう大変でした!力入れてゴリゴリやらないと取れないのですが、ランナーまで飛び出て来てしまうことも度々です。(T_T)

        • Oka0917 より:

          2年目では芝根が土中深くまでは伸びていないので簡単に剥がれちゃいますよ
          我が家ではエアレーションはダメージが大きいので根がしっかり張る3年目からにしています(^^
          ランナーが飛び出るほど、つまり芝生を痛めるほどの強いサッチングはマイナスです
          すべてのサッチを取ることはできませんし、そこまで取る必要はありません
          多少のサッチは芝根やほふく茎を守る役目をしているので問題ありませんよ(^^/

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