スタート時期が大切!芝生の更新作業で芽吹きを早めよう😃✨

芝生はスタートの時期が大切です

更新作業すると芽吹きが早まりますよ🤗

さて
寒くなり高麗芝はすでにシーズンオフ

芝生は稲藁色
うへ~!
少し寂しい感じですね😅

振り返ると
春から夏は芝生の成長期で芝刈りに水やりなどお手入れは大変でした😣💦

ようやく秋になり気温が下がると芝生は成長期を過ぎ手はかからなくなります😊

皆さん、あとは春まで手入れはお休みとホッとしているのではありませんか?

しか~し!
気を抜くのはちょっと待った!

実は
芝生が枯れているうちに更新作業すると芽吹きが早まるんです

しかも緑濃いフカフカの芝生に成長しますよ😄

シーズン通してキレイな芝生を楽しみたいですよね

春先の更新作業で元気な芝生を育てましょう

この記事では、私が毎年実践している更新作業を皆さんにご紹介いたします🤗✨

更新作業の目的

更新作業は一言でいうと環境改善です

シーズン通して頑張ってきた芝生
様々なダメージを受け環境は悪化しています

悪化した状態とは
・ゴミなどのサッチが堆積した
・踏圧により床土が固くなった
・根詰まりした
など

更新作業はこれらの課題を改善し芝生が成長しやすい環境を作ること

具体的には
・サッチの基となる原因の除去
・固い土の改善
・排水性、通気性、通水性の向上
・根が成長しやすい環境づくり

これら目的を果たすため、しっかり更新作業をしてあげましょう😉✨

更新作業の方法

1. 低刈り

低刈りとは地上にある芝生を地面すれすれまで刈り取ってしまうこと

冬枯れした芝生はいずれサッチになり堆積します

病気予防や芽吹きの促進になるので地上部の枯れ葉は丸刈りしちゃいましょう

ちなみに
我が家ではリョービの電動芝刈り機を使用しています

設定は最も低い刈り高5mm

手動式の芝刈り機もありますが低刈りにはパワーが必要なので電動芝刈り機を使用しています

芝面積は約160平米でシーズン中の刈り高13mmから5mmへ地刈りすると刈り草は90Lゴミ袋に3袋の量

うへ~!
すんごい量😅

 

2.サッチング

低刈りしたあとはサッチ取りです

サッチは芝生の通気性を阻害します
また、サッチにより降水後は湿った状態が続き病気が発生しやすくなります

サッチ取りの道具はスチール熊手が使いやすいです

ただし、重労働なので面積が広い場合サッチングマシンをおすすめします

参考に
レーキ(熊手)を使うサッチングの詳しい解説はこちら
レーキを使って芝生のサッチ取りを簡単に行う方法

ちなみに
我が家ではリョービの電動芝刈り機にオプションのサッチング刃を取り付けサッチングをしています

これがあれば作業はアッという間
しかも楽ちん😍

約160平米の芝生でも作業時間は約20分

うひょ~!
はやっ😆💦

 

3.エアレーション

低刈りやサッチングで地表をキレイにしたら
続いて床土のお手入れ

エアレーションとは地面に穴を開け、固く締まった床土をほぐし、排水性、通気性、通水性を向上させること

使用する道具は「ローンスパイクJr」

他にもエアレーション道具はありますが手軽なのでフォークを刺すだけのローンスパイクJrがおすすめです

エアレーションは根詰まりした根を切るいわゆる「根切り」にもなるので、根の成長も促進されますよ🙂

参考に
エアレーションを詳しく解説した記事はこちら
初心者におすすめ固い芝生を元気に復活させるエアレーションの方法

4.目土入れ

更新作業はいよいよ終盤
芽吹きを促進させるため目土入れをしましょう

春になると根は下へ伸びほふく茎は横へ、更にほふく茎の節から直立茎が上へ立ち上がり葉が出ます

目土はほふく茎の伸びや直立茎の立ち上げを促進する効果があります

材料の目土はホームセンターで購入できます

ちなみに
我が家では川砂を使用しています

近所の建設会社さんから川砂をまとめ買い

写真は3t…エヘヘ😅

5.肥料散布

芽吹きに向けて芝生はパワーを使うとき
最後に栄養を与えて後押ししてあげましょう

材料は化成肥料(8-8-8)

散布量は40~50g/1平米

成人男性の一握りがちょうど40~50gです🙂

参考に
芝生をフサフサにする肥料の使い方の詳しい解説はこちら
芝生に固形肥料と液体肥料の両方を使用して効果を倍増させる方法

更新作業の時期

春になり最高気温が15℃を上回ると芝生は動き始めるといいますが

芝生の根はそれ以前から動き始めています

更新作業は芝生が芽吹く前、緑になる前に行いましょう

11~13℃以上が1週間ほど続き、芝根が動き出す頃
関東では2月下旬~3月初めが適期です

我が家では
2017年の更新作業は3月4日
2018年の更新作業は3月3日
でした😄

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、春先に行う芝生の更新作業をご紹介しました😃✨

ポイントは
シーズンインする前に芝生が快適に成長できる環境を作ってあげること

更新作業により芽吹きが早まり緑濃いフカフカの芝生に成長しますよ

健全な環境になることで病気にも掛かりにくくなります

人間も快適な環境があれば健やかに成長できますよね
芝生も同じなんです😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき芝生がニコニコ成長できる環境を作ってあげましょう🤗✨

参考に
美しい芝生を維持する水やりを詳しく解説した記事はこちら
芝生の水やりは時間帯と頻度が大切

 

4 件のコメント

  • 来年は我が家にとって芝生2年目となります。
    時期が来ましたら今回の記事を参考に更新作業をやってみます。
    小さな芝生スペースですが、来年は緑の絨毯を目指して手入れをしていきます。

    • いいですねぇ〜(^^
      モチベーションの高さが伝わってきますよ
      2年目であればエアレーションは不要ですね(^^;
      過去に張り替えて2年目にエアレーションしてフォークに刺さってめくれちゃった事がありました(><; 3年目からでいいと思いますよ(^^/

      • エアレーションは来年からと思ってました。ネットで調べると様々な情報が飛び交ってるのでわからないものです。
        サッチングは芝生スペースが小さいのでスチール熊手を使ってますがけっこう大変でした!力入れてゴリゴリやらないと取れないのですが、ランナーまで飛び出て来てしまうことも度々です。(T_T)

        • 2年目では芝根が土中深くまでは伸びていないので簡単に剥がれちゃいますよ
          我が家ではエアレーションはダメージが大きいので根がしっかり張る3年目からにしています(^^
          ランナーが飛び出るほど、つまり芝生を痛めるほどの強いサッチングはマイナスです
          すべてのサッチを取ることはできませんし、そこまで取る必要はありません
          多少のサッチは芝根やほふく茎を守る役目をしているので問題ありませんよ(^^/

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