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芝生エアレーション道具おすすめ6選【スパイキング・コアリング】

芝生エアレーションは、専用道具が必要になります

使いやすく効果の高いものがおすすめですよ

これから道具選びという方に、おすすめのエアレーション道具をご紹介いたします😄✨

芝生エアレーション道具の選び方


エアレーションは、穴開けにより土へ空気・水・肥料の浸透を向上させ、芝生を元気にします

さらに、締まって固くなった土をほぐし、根の生長を助ける効果もあるんです

エアレーションの方法は大きく2種類

スパイキング

フォーク形状の刃を刺す方法です

刃を刺すだけのシンプルなスパイキングは、初心者におすすめ

穴あけ後は、片付けなど面倒な作業はありませんので、短時間に終えることができますよ

ただし、刃を刺すだけのスパイキングは手軽ですが、残念ながら土壌改良の効果はありません

粘土質で土壌改良したいという方は、コアリングを行いましょう

コアリング

円筒状の刃を刺し、土(コア)を抜き取る方法です

土を抜き取ったあとは、目土を入れます

コアリングは、スパイキングよりエアレーション効果は高くなります

とはいえ、抜き取ったコアの片づけや目土入れが必要なので、手間が掛かり材料費も掛かります

また、固く締まった土では、コアリングできません

刃の中に土が詰まってしまうので、刺すたびに詰まった土を掃除することになるんです

芝生パラダイスも経験ありますが、あまりに作業が進まず
最後は、放り投げてしまいました…うへ~😣💦

カチカチの土なら、まずはスパイキングを行いましょう

継続するうちに、必ず土は柔らかくなります

そうなったら、締めたもの!

いよいよコアリングにチャレンジですね…ムフムフ😊

おすすめのスパイキング道具

1位【スパイキング】キンボシ ローンスパイクJr

 

キンボシ ローンスパイクJr
芝生の老化防止に!
サイズ:全長830mm×全幅355mm
スパイク部長さ:80mm
材質 刃:特殊鋼
【メリット】
〇足掛け部に丸みを持たせているので足裏が痛くならない
〇軽量に作られているので疲労が少ない
〇特殊鋼刃なので切れ味がよく根をザクザク切れる
【デメリット】
〇経年劣化により塗装が落ちサビが出る

 

2位【スパイキング】セフティー3 ガーデンスパイク

セフティー3 ガーデンスパイク
足裏に取り付けて歩くだけ!
サイズ:幅140×高さ350×奥行110mm
重量:880g
材質 本体:ポリプロピレン
   スパイク:カーボンスチール
   ベルト:ナイロン
スパイク本数:片足13本
スパイク長さ:47mm
スパイク太さ:約5mm
【メリット】
〇作業時間をローンスパイクの1/5に短縮できる
〇足裏で芝生の固いところを感じ取れる
〇スパイク数が多く、密度の濃いエアレーションを行える
【デメリット】
〇スパイクは細く短いので、エアレーション効果は劣る

 

3位【スパイキング】ARC 芝カッター 一体式 6本爪タイプ

ARC 芝カッター 一体式 6本爪タイプ
6本爪仕様で作業効率が高い!
タイプ:6本爪
サイズ(約):830×95×300mm
足掛幅(約):長さ165mm×幅95mm
重量(約):1,620g
材質 刃:スチール
【メリット】
〇6本爪なので作業が早い
〇滑りにくいゴム製グリップ
〇一体式刃の丈夫な作り
【デメリット】
〇6本爪なので踏み込みに力を要す

 

おすすめのコアリング道具

1位【コアリング】バロネス タインエアレーター

バロネス タインエアレーター
ゴルフ場で使用されている穴あけ用タインを使用!
サイズ:全高830×全幅300×全奥行60mm(タイン装着時)
タインサイズ:内径8mm/外径12mm
       全長120mm(うち接続部20mm)
材質 タイン:特殊熱処理を施した炭素工具鋼
重量:約3kg
付属品:掃除棒
【メリット】
〇刃(タイン)の側面が開いており土が詰まりにくい
〇タインの長さを調整できる
〇5種類のタインを装着できる
【デメリット】
〇重量約3kgと重い

 

2位【コアリング】キンボシ ローンパンチJr

キンボシ ローンパンチJr
固くなった土を抜き出し、芝生を活性化!
サイズ:全長790mm×全巾340mm
パイプ長さ:約75mm
パイプ外径:約14mm
パイプ内径:約8mm
材質 本体:スチール
材質 刃:刃物用鋼
材質 ハンドル:PVC
重量:1.1 Kg
【メリット】
〇刃のテーパにより土が詰まりにくい
〇踏み込み部が面取りしてあり、足を掛けやすい
〇重量1.1kgと軽量で疲れない
【デメリット】
〇力が強いと、ハンドルが曲がりやすい

 

3位【コアリング】キンボシ ローンパンチX (カップ付き)

キンボシ ローンパンチX
土(コア)回収できて、おそうじ簡単!
サイズ:76.5 x 34 x 4 cm
重量:1.3kg
ポリポットのサイズ:90mm
ポリポットの下穴サイズ:15㎜まで
【メリット】
〇ポリポットに土(コア)を回収できて、おそうじ簡単
〇刃が短めで、コアを抜きやすい
〇刃にテーパがついているので、コアが抜けやすい
【デメリット】
〇刃と刃の間が広く、土が固いと足掛けプレートが曲がりやすい

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、おすすめのエアレーション道具をご紹介しました

これまでを整理すると

ポイント
☛芝生エアレーションの方法はスパイキングとコアリングの2種類
☛床土が固いとコアリングは難しい
☛ガーデンスパイクは簡単で速いが効果は劣る

エアレーションは、芝刈りのように頻繁に行うものではありません

芝生を張っても、1〜2年目までは必要ありませんよ

エアレーションは、3年目から!

シーズン中の回数は、春先と猛暑を過ぎた頃の年2回で大丈夫

綺麗な芝生を目指すなら、道具はスパイキングとコアリングの2種類を用意しましょう

最初はスパイキングを続け、土が柔らかくなってきたらコアリング!

エアレーション道具は、いろいろ試しましたが使いやすいものが一番ですね

芝生パラダイスが長年使っているのものをご紹介しますね😊

ズバリ!

一押しは、次の2つ!

皆さん
ぜひ参考にしていただき、芝生を元気にしてあげてください😄✨

キンボシ ローンスパイクJr

 

バロネス タインエアレーター


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