芝生の手入れ!目土入れを分かりやすく解説😃✨

芝生の目土入れしていますか

目土を入れると、芽吹きが促進され美しい芝生になりますよ

さて
友人や知り合いに聞いてみると、目土を入れたことないっていう方多いですね

・芝生の生長が遅い
・デコボコを直したい

と、悩んでいる方に
目土入れはおすすめなんです

想像以上に効果は大きく、みるみる元気になりますよ

しかも
目土と簡単な道具さえあれば、誰にでもできるんです

生長は早まるし、平らにできたりと
結果に満足できますよ😉

この記事では、芝生の目土入れを分かりやすく解説いたします🤗✨

目土入れの効果

1. 春の芽吹きを早める


春に目覚めた芝生は
ランナー(ほふく茎)を伸ばし、直立茎を立ち上げます

目土に覆われたランナーは伸びやすく、分けつも積極的に行います

芝生が動き出す頃に目土入れすると、芽吹きは早まりますよ

2.芝生を平らにする

芝生の
・デコボコ
・水たまり
に悩んでいる方多いのではないでしょうか

ほとんどの場合、張り替えしなくても
目土入れで改善できるんです

デコボコが大きいからといって、一度に大量の目土は入れないでください

目土は、厚く入れるのではなく、薄く入れます

数回に分けて、平らに直していきましょう

一度に撒く量は、葉が隠れないくらいに

具体的には、1~2mm厚を目安に撒くと良いですね

目土入れの材料

1. 川砂

水はけが良いので、ポピュラーな「川砂」

川砂は、大きな河川の川底に堆積された砂のこと

水に洗われ、角が取れ丸い粒で
サラサラしています

2. 山砂

山砂は、山を切り崩して採取した砂のこと

川砂に比べ、粒度のバラツキがあります

保水性は高く、黄色い色をしています

山砂

3. 芝生の目土

目土用に、粒度調整された袋売りのもの

数種類の土がブレンドされていて
生長を促すという点から、とても適しています

ホームセンターでも、様々な商品を購入できますので
特徴を把握して、自分で気に入った目土を使用してもいいですね…ムフムフ😊

芝生の目土

目土入れの方法

目土入れの方法を、ご紹介します

用意する道具はこれ

・フルイ
・バケツ
・スコップ
・一輪車

使用している材料は「川砂」

市内の建設業者さんから、直接購入もできますよ

大量買いできて、とても安価に購入できるんです

袋売りの1/10くらい…エヘヘ😅

さっそく購入を考えた方いるかと思いますが

袋売りの商品と違い
雑菌や雑草の種が混じっていることは、覚悟してくださいね

使用後は
殺菌剤や除草剤を撒くことをおすすめします

さて
話しを戻して

始めに、掃き掃除

目土入れの前に、枯れ葉やゴミをキレイにします

サッ!サッ!サッ!

スコップで川砂を
ザクッ!

フルイは、細目を使用します

川砂を入れたら
ふるふる!ふるふる!

薄く撒きます

フルイを通らなかった大粒は、バケツに
ザザ~!

芝刈り機を傷める原因になるので
フルイに残った大粒は、使わず処分します

仕上がりは、こんな感じ

ムフムフ!
ランナーの伸びや、葉の立ち上がりが
促進されそうですね😄

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、芝生の目土入れをご紹介しました😊

ポイントは
1.落ち葉やゴミを掃除してから、目土を撒く
2.葉が隠れないように、うすく撒く(1~2mm厚)
3.建設業者から購入する川砂は、雑菌や雑草の種が含まれている
4.フルイは、細目を使用する
5.フルイに残った大粒は、芝刈り機を傷める原因になるので処分する

目土入れは、時期の制限はありませんが
シーズンインとなる春先が効果的ですよ

春の目土入れは、芽吹きを早め
シーズン全体の生長に、大きく影響するんです

芝生が伸びてしまうと
デコボコは分かりにくくなるので

春の更新作業時期は、一番のチャンスですよ

これまで経験のない方は、ぜひ目土入れをやってみましょう

きっと、フカフカな芝生に育ちますよ😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき、楽しい芝生ライフをお過ごしください🤗✨

参考に
春の更新作業を詳しく知りたい方はご覧ください↓
スタートが大切!芝生の更新作業で芽吹きを早めよう

春の手入れを詳しく知りたい方はご覧ください↓
芝生の手入れ!春に行うべき作業ベスト9【3月·4月·5月】

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