誰でも簡単にできる芝生のエッジングを詳しく解説😃✨

芝生のエッジ処理いわゆるエッジング(際刈り)は、大変と思っていませんか

誰でも簡単に、キレイでカッコいい芝生にできますよ

この記事では、エッジングの方法を分かりやすくご紹介いたします

さて
芝刈りしてバッチリ決めたつもりなのに見渡すとそれほどキレイに見えません😱💦

えっ、なんで?
と首をひねっている方いませんか?

エッジ処理をしていないことが原因です

エッジとは際つまり芝生の隅っこのこと

エッジ処理のことをエッジングとも言います

残念ながら、どんな高価な芝刈り機でもエッジ一杯まで刈ることはできません

どれだけ丁寧に芝刈りしても、刈り揃うのは真ん中だけで刈り残しのボサボサがぐる~り一周しています…ションボリ😣💦

エッジの刈り残しがあると、残念なことに全体の見栄えがとても悪く見えてしまいます

一生懸命に芝刈りしたのにガッカリです

誰でもお客さんに喜んでもられるキレイな芝生にしたいですよね

でも大丈夫!
難しく考えなくてもやり方を覚えれば簡単にできますよ😊

キチンとエッジ処理して最高の状態でおもてなししてあげましょう

この記事では、誰でも簡単にできる芝生のエッジ処理を皆さんに詳しく解説いたします🤗✨

芝刈りで刈り残しができる理由

芝刈り機の構造上、刈り残しができてしまいます

どんな高価な芝刈り機でも、どれだけ丁寧に芝刈りしてもです

ちなみに私は2台に芝刈り機を使用していますが
それぞれ刈り残し幅を計算してみましょう

バロネスLM4D

全幅437mm-刃幅305mm=132mm
132mm÷2= 刈り残し幅66mm

リョービLM-2810

全幅357mm-刃幅280mm=77mm
77mm÷2= 刈り残し幅38.5mm

機種によって刈り残し幅は異なりますが、簡単に言うとタイヤの幅は刈れないということです

そのためエッジ処理が必要になるのです

エッジ処理は2つの工程が必要

エッジ処理といっても工程は2つあります

1つは芝刈り機の刈り残しの処理です

これは芝生ハサミで処理します

芝生ハサミは回転式のものを使います

刃を横に回転させて処理します

芝生ハサミ 刃を横にした様子

ちなみに面積が広い場合は電動バリカンを使うと早いですよ

もう1つは耳芝の処理です

耳芝とは際からハミ出た芝生のことでハミ芝とも言います

写真で見るとこんな感じ

通路へはみ出した部分のこと

これはエッジカッターと芝生ハサミの両方を使って処理します
エッジカッター

芝生ハサミ 刃を縦にした様子

1.芝刈り機の刈り残し処理

芝生ハサミの刃を横にして芝刈りの高さと合わせるように

チョキ!チョキ!チョキ!

仕上がりはこんな感じ
ビフォー

アフター

ちなみに
長時間作業していると筋トレみたいになります😅

握力0で手はプルプルに!
休憩を取りながらゆっくり行いましょう😄

2.耳芝の処理

耳芝はエッジカッターを使って処理します

長柄のターフカッターもありますが
右が長柄のターフカッター

細かい作業に向いていないのでハンディタイプのエッジカッターがおすすめ

ちなみに私が愛用しているのは「芝切り一番」です

よく切れるのでおすすめですよ😆

刃をエッジに当てて尖がっている先から押し込みながら切ります
ザクッ!

手前に下がりながらカットするとキレイに切れます
ザクザク!ザクザク!

切り終わったら芝生ハサミで仕上げカット
チョキン!チョキン!

仕上がりはこんな感じ
ビフォー

アフター

むふう~!
お客さんも喜んでくれますね😍

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、誰でも簡単にできる芝生のエッジ処理をご紹介しました😃

ポイントは
1.エッジングで全体の景観が向上する
2.どんな芝刈り機でも刈り残しはできる
3.エッジは平面と縦面処理の2つの工程がある
4.芝生ハサミは回転式を使う
5.面積が大きい場合は電動バリカンがおすすめ
6.耳芝の処理はハンディタイプのエッジカッターを使う

芝生の成長期には芝刈りごとにエッジング(際刈り)が必要です

エッジ処理は芝刈りと同じくらい時間が掛かりますが、全体の見栄えが良くなるのでぜひ行いましょう

時間のない方は芝刈りの翌日にエッジングしてもいいですね

難しく考える必要はありませんので楽しんでお手入れしちゃいましょう

きっとお客さんが喜んでくれますよ😄

皆さん
ぜひ参考にしていただきエッジの効いたカッコいい芝生でお客さんをおもてなししてください🤗✨

参考に
芝生をフサフサにする方法を詳しく解説した記事はこちら
経験から分かる芝生の密度をグングン上げる方法

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