芝生のサッチ取りはリョービ芝刈り機のサッチング刃が簡単で便利😃✨

    芝生のサッチ取りは、サッチング刃が簡単で便利ですよ

    レーキと比べものにならないくらい楽に作業できるんです

    さて
    散歩の途中で見かけた美しい芝生に目を奪われ、思わず立ち止まったことありませんか

    綺麗に刈り揃った緑の芝生は魅力的で引き付けるものがあります

    みんながうらやむ美しい芝生をいつまでも維持していきたいと誰もが思うもの

    しか~し!
    現実は甘くありません

    芝生を張って1~2年目はとても美しいのに、4~5年もするとガッカリするほど無残な姿に変わってしまいます

    復活を目指し荒れた芝生のサッチ取りを始めたものの、レーキを使っての作業はとても重労働

    手に豆はできるし、いつ終わるか分からず途方に暮れてしまいますよね

    レーキを放り投げて諦めてしまう気持ちよく分かります…ションボリ😣💦

    そこで
    そんな限界を感じてしまった方におすすめなのが、リョービ芝刈り機のサッチング刃です😊

    これまでのレーキとは比較にならないくらい簡単で便利なんです

    え~!ホント?
    と半信半疑の方もいるかと思いますが

    ハイ、大丈夫です!
    私も簡単かつ楽チンにサッチが取れるので初めて使ったときビックリしました😄

    禁断の果実を食べてしまった以上、もうレーキには戻れません…エヘヘ😅

    この記事では、サッチ取りでお悩みの皆さんに簡単で便利なリョービサッチング刃をご紹介いたします🤗✨

    サッチング刃の特徴

    サッチング刃はリョービ芝刈り機のオプションとして販売されていて、刈り刃と交換して使用するものです

    サッチング刃と刈り刃

    レーキとは比較にならないくらい簡単にサッチを取ることができますよ

    感覚として10倍くらい取れる感じですかねえ😃

    ちなみに
    作業時の音は刈り刃で芝刈りする時よりサッチング刃の方が静かです

    でも、刃の交換できるかなあ?
    と心配された方もいるかと思いますが

    ネジ4個を固定するだけなので、付属の取扱説明書に沿って作業を進めれば簡単に交換できますよ

    慣れてくれば、10分くらいで交換できるようになります😉

    ただし、ベルトの取り外しはゴムが伸びにくいため力が必要なので、女性の方は大変かもしれません😅

    サッチ取りの量は、芝刈り機の刈り高を変えることで調整できます

    芝生の長さに応じて高さを調整するようにしましょう

    低くするほど刃は深く入りサッチの量は増えますが

    刃が地面に届くほど低くしてしまうとサッチだけでなく、ランナーや土まで掻き取ってしまうことになるので注意が必要です

    はじめは刈り高を高めに設定して試運転し
    サッチの量を確認しながら段々と刈り高を下げていくと上手にサッチ取りができます

    ただし
    サッチングは芝生にダメージを与える作業です

    サッチの量ばかり考えてやり過ぎると、ダメージを受けて枯れが発生することがありますのでほどほどが大切です

    また
    使用しているうちに刃が折れてしまうことがあります

    スイッチを入れたまま前後に動かしたり、グルリUターンすると折れやすいので注意しましょう

    なお
    折れてしまっても別途10個入りの替え刃を購入できるので安心です

    替え刃

    サッチング刃の詳細

    サッチング刃は芝刈り機LM-2810用とLM-2310用があります

    1.芝刈り機LM-2810用


    サイズ 280mm
    重 量 約1,300g
    【セット内容】
    サッチング刃10個
    シャフト
    ベアリングホルダー
    ワッシャ
    プーリー

    2.芝刈り機LM-2310用

    写真はありませんが、形状はLMー2810用と同じで小さいサイズのもの
    サイズ 230mm
    重 量 約1,139g
    【セット内容】
    サッチング刃10個
    シャフト
    ベアリングホルダー
    ワッシャ
    プーリー

    サッチング作業

    サッチング刃に交換出来たら

    集草箱を取り付けます
    ヨイショ!

    ホイでもって
    付属の電源コードをつなぎます

    でもって
    サッチング高の調整
    高さ10mmに設定します

    私は芝生を13mmで管理していますが、サッチング高さは10mmでちょうどいい感じです

    芝生の長さに応じて、皆さんそれぞれ高さを調整してください

    ちなみに
    最初は25mmくらいに設定して、試運転しながら段々下げると上手くいきますよ🙂

    準備が出来たら開始~😆
    ビイ~ン!

    コツは一方向を規則正しく往復すること

    注意点は、刃が折れてしまわないようスイッチを入れたまま、引いたりグルリUターンしないこと

    なんと、二往復しただけでご覧のとおり

    うひょ~!
    よく取れています😍

    手に取ってみると

    ゴミや枯れ草そして緑の葉が少し混じっていますね

    取れたサッチはガーデンボックスに
    ポイッ!

    終わってみると
    90Lゴミ袋に一杯

    レーキを使ってこれだけサッチを集めるのは大変な時間と労力を必要としますが、サッチング刃を使うとホントにアッという間

    しかも、二の腕が痛くなることもありません…ウッシッシ~😁

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?
    この記事では、簡単で便利にサッチ取りできるリョービサッチング刃をご紹介しました

    ポイントは
    1.広い芝生におすすめ
    2.刃は高めに設定しサッチの量を確認しながら段々と下げていく
    3.レーキに比べ10倍くらい取れる感じ
    4.作業時間はアッという間で体も疲れない
    5.刃の交換は取扱説明書に沿って行えば難しくない

    リョービの芝刈り機をすでにお持ちの方は、サッチング刃の追加購入だけなので負担も少なくすぐに購入されることをおすすめいたします

    一方で
    他のメーカーの芝刈り機をお持ちの方は、新たに芝刈り機とサッチング刃を購入することになるので

    負担が大きく考えてしまう方もいると思いますが、値段以上の効果が得られますので、ぜひ検討してみてください

    ちなみに
    リョービの芝刈り機とサッチング刃をセットで購入すると、お得にお買い求めできますよ😄

    私の場合、普段の芝刈りはバロネス製の芝刈り機を使用しています

    そのため
    リョービの芝刈り機はサッチング刃を取り付けたまま、サッチング専用として使用しています

    リョービは芝刈り機というより、サッチングマシンというイメージですね😅

    芝生はサッチングすることで、病気や食害の予防につながります

    リョービサッチング刃を使って、いつまでも元気な芝生を維持しましょう😊

    皆さん、ぜひ参考にしていただき誰もがうらやむ美しい芝生を育ててください🤗✨

    参考に
    葉の立ち上げを助けランナーの伸びを促進させる目土入れの詳しい記事はこちら
    芝生をグングン成長させる目土入れを分かりやすく解説

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