芝生の手入れ!肥料を撒く時期😃✨

肥料を撒く時期をご存知でしょうか

季節ごとに分けて考えると、美しく芝生を育てることができますよ

さて
均一に刈り揃った芝生は、見る者をウットリさせる美しさ

むふ~!
ビューティフル😍

と、マイホームの芝生を見て
ニコニコしている方たくさんいるのではないでしょうか

でも
肥料撒きを忘れてはいませんか

芝刈りだけでは綺麗な芝生を保つことはできませんよ

えっ?
肥料を撒く時期が分からないって😣💦

でも、大丈夫ですよ😊

撒く時期を季節ごとに考えると、上手に芝生を育てることができるんです

この記事では、肥料を撒く時期について分かりやすく解説いたします🤗✨

肥料の分類

1.固形肥料

・化成肥料


肥料の三要素を含んだ無機質肥料です

窒素・リン酸・カリウムの順に、含有割合(%)を、写真のように「8-8-8」と記号で表示されます

他にも「10-18-16」、「14-14-14」などと、様々な含有割合の製品があります

3つの成分の合計が30(%)以上の製品を「高度化成肥料」といい、少ない量で大きな効果を出すことができるんです

でも、高度化成肥料は成分が強く、肥料焼けしやすいので取り扱いが難しいですね

芝生には「8-8-8」の普通化成肥料がおすすめです🙂

・有機質肥料

動物性や植物性の原材料をもとに作られた肥料です

微生物が分解し、作った養分を芝生が吸収するため
肥料効果が出るまでに時間が掛かります

微量要素を含み、土の団粒化が促進されるので、土壌改善につながるというメリットがあります

主な有機質肥料として

発酵鶏ふん

ニワトリの糞から作った肥料
石灰が多く含まれる

油かす

タネや大豆など油をしぼった後の残りカスから作った肥料
土壌改善の効果が高い

骨粉

動物の骨から脂肪を抜き、乾燥させ砕いて粉にした肥料
リン酸を多く含む

2.液体肥料


肥料の三要素(窒素・リン酸・カリウム)を水溶液にした肥料
微量要素も含んでいます
特徴は即効性が高いこと

肥料を撒く時期

肥料を撒く時期を、季節ごとに分けて考えてみましょう

1.春の肥料撒き【3月,4月,5月】


3月は芝生が芽吹く前、例えば更新作業に合わせて化成肥料を与えます

散布量は1㎡当たり30g

一面緑になる4月は、芽立ちを促進させるため、即効性のある液肥を与えましょう

2.夏の肥料撒き【6月,7月,8月】


梅雨時期の6月は、窒素が多いとサビ病が発生しやすいため、肥料は与えません

7月は、梅雨明けし生長が旺盛になるので、肥料切れしないよう化成肥料を与えましょう

散布量1㎡当たり30g

3.秋の肥料撒き【9月,10月,11月】


9月は、まだまだ暑く生長期なので、化成肥料を与えます

散布量1㎡当たり30g

10月は、生長が鈍化する時期

来春に向け土壌改善につながるよう、遅効性の有機質肥料を与えましょう

4.冬の肥料撒き【12月,1月,2月】


冬に肥料は撒きません

肥料撒きの注意点

1.肥料焼け


肥料焼けは、気温の高い日に発生しやすくなります

肥料が葉に付いたままになると、窒素成分の影響で枯れてしまいます

化成肥料を与えたときは、芝目に落とし込むようタップリと水やりをしましょう

2.均一に撒く

肥料に撒きムラがあると、生長に差が出て見苦しくなります

バランスよく均一に撒きましょう

撒きムラを防ぐには、芝生をブロック分けし、肥料も分けてブロック単位で撒きます

3.散布量の過不足に注意する

肥料過多になると、抵抗力が低下し病害虫に掛かりやすくなります

一方で、肥料不足でも抵抗力は低下し、密度も下がり雑草が侵入しやすくなってしまいます

肥料は多くても少なくてもダメ

季節ごとに肥料撒きの計画を立てて、適量を撒きましょう😉

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、肥料を撒く時期について季節ごとに解説しました

ポイントは
1.肥料を撒く時期は季節ごとに考える
2.気温の高い日の化成肥料は、肥料焼けに注意する
3.生長にムラが出ないよう撒きムラに注意する
4.肥料は、多すぎても少なすぎても抵抗力が低下する

肥料というと

どんな肥料を・・・
いつ・・・
どれくらい・・・

と、考えてしまいますよね😅

芝生の生長は季節により異なります

肥料の種類、散布量、時期について

季節ごとに考えて与えると、芝生はグングン生長しますよ😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき、思い描く理想の芝生に育ててください🤗✨

参考に
肥料を組み合わせて、芝生を更に生長させる方法を解説した記事はこちら
芝生に固形と液体肥料を組み合わせて効果を倍増させる方法

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