芝生における犬猫の糞尿処理と予防策😃✨

犬猫が芝生に糞尿して困っていませんか

放っておくと芝生がトイレ化されてしまいますよ

さて
春になると芝生は芽吹きの時期を迎え、稲わら色から段々と緑濃くなっていきます

一面美しい緑に覆われた芝生を見ていると、何ともいえない幸せな気持ちになりますよね

思わず手入れしていた手も止まり、うっとり見入ってしまします😍

でも、ちょっと待ったぁ!

芝生をよ~く見てください

何か落ちていませんか?

どひぇ~!
ウ、ウンチ😱

非情な犬猫は、せっかく綺麗にした芝生に容赦なく糞尿していきます

うへ~!
臭いは残るし後始末もしなければなりません😵

でも、大丈夫!

ションボリ顔をする前にしっかり対策を取れば防ぐことができますよ

この記事では、芝生における犬猫の糞尿処理と予防策について分かりやすくご紹介いたします🤗✨

なぜ犬猫は芝生に糞尿するのか

どうして犬猫はトイレとして芝生に目を付けるのでしょうか

答えは簡単!
芝生の上が快適だからです

芝生はフカフカですし、糞尿の跳ね返りも少ないので気持ちよくできるのでしょう

公園の砂場がトイレ化しているのも同じ理由ですね

特に、猫はトイレの場所を決める習性があります

一度、芝生で糞尿すると同じところに繰り返しするようになってしまうんです

うへ~!
困りますね😱

犬猫の尿で芝生は枯れる


犬猫に糞尿されるだけでも嫌なものですが、一番困るのは芝生が枯れてしまうこと

尿に含まれる強い窒素成分の影響で芝生が枯れてしまうんです

糞尿箇所にはたっぷりと散水し、窒素成分を希釈して芝枯れを防ぎましょう😊

犬猫の糞尿には病原菌が含まれている

糞や尿を後始末する時は気を付けてください

犬や猫の糞尿に病原菌が含まれ感染する可能性があるからです

糞尿が乾くと病原菌が空気中を漂いますので口や鼻から吸い込んで感染してしまいます

妊婦の方はもちろんのこと、抵抗力の弱い小さなお子様やお年寄りの方も十分ご注意ください

感染の予防対策として
・マスクをつける
・手袋を着用する
・作業後はうがいや手洗いを行う
・糞尿の処理を早く行う

常に病原菌のことを頭において糞尿の後始末をするようにしましょう😉

犬猫の糞の処理

砂掛けされた糞

準備するもの

1.マスク、手袋
2.新聞紙
3.ゴミ袋
4.水道ホースと散水ノズル

糞処理の手順

1.マスクと手袋を着用する
2.新聞紙で糞をくるむ
3.新聞紙ごとゴミ袋の中へ入れ処分
4.たっぷり散水

犬猫の尿の処理

尿により枯れた芝生

準備するもの

1.マスク、手袋
2.水道ホースと散水ノズル

尿処理の手順

1.マスクと手袋を着用する
2.たっぷり散水

糞尿されないための予防策

確実な方法は芝生に入れないように囲ってしまうことですが、そう簡単にはいきませんよね

柵など設けられない事情もあると思いますし、芝庭全体の景観にも影響しますしね

犬猫が寄り付かない環境づくりをする方が現実的です

そこで
犬猫が嫌う「木酢液」や「竹酢液」の散布をおすすめします🤗

木酢液

竹酢液

木酢液や竹酢液は環境に優しく、防虫・防臭・土壌改良に効果があるので家庭菜園やガーデニングで広く使用されています

ちなみに
木酢液や竹酢液は、窯(かま)で炭を作る際に出る水蒸気を冷やしてできた液体のこと

木や竹をいぶした独特の臭いはキツく、思わず鼻を摘まみたくなります😣

ムフムフ!
犬猫が嫌がるのも分かりますね😅

使用の際は芝生全面に散布するようにします

犬猫が
ここの芝生は臭いから嫌だ!

と、学習するまで繰り返し撒きましょう😃

しっぽを丸めて
しかめっ面で退散する姿が目に浮かびますね…ウッシッシ~😁

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、芝生における犬猫の糞尿処理と予防策についてご紹介しました

ポイントは
1. 犬猫は快適な場所をトイレにする
2.猫はトイレの場所を決めている
3.尿の窒素成分で芝生は枯れる
4.糞尿に含まれる病原菌の感染予防は必須
5.犬猫の糞尿対策として木酢液・竹酢液を散布

犬猫は快適なトイレ場所を求めています

お気に入りの場所が見つかればトイレと決めて繰り返しやってきます

習慣づく前に、寄り付かないよう対策を取りましょう

犬猫は学習するので、嫌だと思えば二度とやってくることはありません

ムフムフ!
そうなってしまえば安心ですね

ウンチを気にすることなく芝生の上をゴロゴロできますよ😄

皆さん、ぜひ参考にしていだだき美しい芝生をキープしてください🤗✨

参考に
枯れた芝生の復活を分かりやすく説明した記事はこちら
芝生が枯れる原因と再生方法を詳しく解説

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