芝生の際刈り!木の周りを丸く切る方法😃✨

木の周りが、芝生でモサモサしていませんか

芝生を丸く切ると、スッキリして景観が向上するんです

さて
芝生の中の樹木

シンボルツリーや実のなる木など
それぞれ
好みの木々を、植えているのではないでしょうか

平面の芝生に
立体感のある樹木は、アクセントになって
より豊かさを感じますよね

むふ~!
いい感じ😍

でも
ちょっと待ってください!

樹木の根元が
芝生で、モサモサしていませんか?

せっかくの樹木が、このままじゃ
もったいないですよ

ふぇ~!
そうなの😱?

と、気になった方いるかと思います

木の周りを処理すると
景観を向上させるのはもちろんのこと
芝生や樹木の手入れが、簡単になるんです

しかも、エッジ処理は簡単
すぐにできますよ

木の足元をスッキリさせたい方
ぜひ試してみませんか😄

この記事では、芝生を丸く切る方法をご紹介いたします🤗✨

芝生を切るメリット

1.景観が向上する


管理が行き届いている芝生は
見ていて気持ちいいですよね

モサモサのままでは
芝生も樹木も景観はイマイチ…ションボリ😥

エッジ処理すると
キリッと締まって
景観はグッと向上しますよ

芝生だけでなく
樹木も映えるんです

足元をシャープにしたら
お客さんも、喜ぶこと間違いなしですね😉

2.芝生を管理しやすくなる


樹木の周りって
芝刈り機は、そばまで寄れないんです

どうしても
刈り残しが大きくなってしまいます…うへ~😣💦

木の周りの芝生を処理すると
刈り残しはなくなりますよ

芝刈りのとき
樹木に、芝刈り機をぶつけることもないし
楽に作業を進められるんです

芝生の管理のため
処理は欠かせませんね…ムフムフ😊

3.樹木の水やりを効果的に行える


樹木を生長させる、基本の手入れは
「水やり」です

木の周りの芝生を処理すると
根元に、水を注ぎやすくなるんです

丸くくぼんでいるので
水が逃げず効果的ですよ

芝生だけでなく
樹木にとっても
ニコニコですね😄

芝生を切る道具

木の周りを切る道具をご紹介しましょう

どれも日常の芝生管理で使う道具です

安価なものばかりなので、ぜひ揃えてくださいね

1.エッジカッター


おすすめは小型のエッジカッター

写真はモンブランの「芝切り一番」

細かい作業に向いているので
木の周りの処理に、丁度いい道具なんです

ザクザク切れるので
一度使うと手放せませんよ…ムフムフ😊

2. 芝切りバサミ


芝切りハサミは
エッジカッターで切った後の
仕上げ処理に使います

道具は、回転式のものが使いやすいですね

握る部分の大きいものを選んでください

なぜなら
刈る時に力を入れやすいから

3. 手ボウキ


芝生を剥がし終わった後の
掃除に使います

柄の短い手ボウキがおすすめ

なぜなら
掃きづらい芝生の上でも、しっかり掃けるから

写真は
柄の長いものを、カットして使っています

むふ~!
愛着が湧くう😍

4.箕


大きすぎず、片手で持てるサイズがおすすめ

プラスチック製のものが使いやすいですよ

写真の箕は、ホームセンターで購入したもの

小さな穴が開いていて
水や砂を落とせて便利なんです…ムフムフ😊

写真で分かる木の周りを切る手順

木の周りを処理する手順を、ご紹介いたします

はじめに
切るところに、目印をつけます

目印は、エッジカッターの刃先を使います

木の幹から、約10cm離れたところに
丸く刻みを付けていきます

ザク!ザク!ザク!

刻みを入れ終わったら
目印に沿ってカット

ザクッ!ザクッ!

次に
芝生の根をカットします

これも
エッジカッターを使います

芝生の下に刺すように
ザクッ!

ホイでもって
芝生を剥がします

手に持って
グイッ!

剥がした芝生は
燃えるゴミとして処分しましょう

続いて
芝切りバサミで
ま~るく仕上げ

チョキチョキ!チョキチョキ!

最後に
掃き掃除

サッ!サッ!サッ!

これで終了~🤗

掛かった時間は
約30分

さっそく
ビフォー・アフターを見てみましょう

ビフォー

アフター

うひょ~!
スッキリ😆✨

芝生を切るコツ

1.剥がした後は埋め戻さない


芝生を剥がした後に
土は戻しません

なぜなら
芝生の伸びを防ぐため

埋め戻すと
ランナー(ほふく茎)が伸びやすく
アッという間に、ふさがってしまいますよ

芝生を剥がすと
厚みの分だけ低くなり、段差ができます

段差は3~4cmくらい

段差は、埋め戻さず
均すだけにしましょう😃

2.木の幹から約10cm離してカットする

丸くカットする
大きさはどれくらい?

と考えちゃった方いるかと思いますが

ズバリ!
幹から約10cm
離して切るのがおすすめ

なぜなら
掃除しやすいから

低くなっているので
落ち葉やゴミが、溜まりやすいんです

約10cmくらいの幅があると
掃除しやすいですよ

じゃ
もっと幅を広くしたら?

と思った方いるかと思いますが

これ以上大きく切ると
景観が損なわれちゃうんです

見た目が悪くなっては、元も子もありませんからね

見た目よく、かつ管理しやすい大きさにカットしましょう😉

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、芝生を丸く切る方法をご紹介しました

ポイントは
1.木の周りを処理すると、芝生管理は楽になる
2.樹木に水やりしやすくなる
3.幹から、約10cm離れた位置のカットがおすすめ

木の周りの処理は
シーズン中に一度行えばOK!

後は
芝切りハサミだけで、丸い形をキープできますよ

一度仕上げれば、ほとんど手間は掛かりません

景観は向上し、管理もしやすくなる

むふ~!
良いこと尽くしですね😍

さっそく
木の周りの処理に、チャレンジしてみませんか😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき、芝生ライフをエンジョイしてください🤗✨

エッジングについて詳しく知りたい方はご覧ください↓
芝生の際刈り!誰でも簡単にできる方法

 

 

 

使用している手入れ道具をご紹介いたします

ターフカッター「芝切り一番」
ターフカッターは切れ味が命
取っ手も長く、持ちやすいので
一度使ったら、もう手放せませんよ↓

 

回転式芝生ハサミ
全長 340mm
重量 360g
刃渡り 155mm
刃が90度回転します
樹木の根元など細かい作業にピッタリ
高炭素ステンレス鋼なので、切れ味鋭くヤニが付きにくいです
サイズ感よく握りやすいですね↓

 

手ぼうき
サイズ 長さ約72cm
丈夫で長持ち、外回りに使えます
タイルやアスファルトまで簡単お掃除できますよ↓

 

手箕
取って付きで、使いやすさアップ
コンパクトタイプなので、片手で使えて塵取り代わりにも使用できますよ
落ち葉拾いの作業を負担軽減します↓

 

電動芝刈り機 リョービ LM-2810
刈り幅 28cm
低騒音設計なので、住宅地で音が気になる方におすすめ
リール刃を研磨するラッピング機構付きで、メンテナンスも容易ですよ↓

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