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芝生の雑草ヒメクグの駆除!放っておくと危険ですよ😃

芝生に似た雑草ヒメクグに困っていませんか

放っておくと危険です

なぜなら、芝生にとって最強雑草と言われているから

さて、季節は春

むふ~!
グリーンアップは順調😍

と、日に日に生長する芝生にウキウキしている方多いのではないでしょうか

春は、稲わら色に枯れていた芝生が緑化する、一年のうち最も変化の大きい時期

自然とニコニコしちゃう、皆さんの気持ち良く分かります

でも、ちょっと待った!

足元に芝生に似た雑草が生えてますよ

どひぇ~!
ヒメクグ😱💦

てっきり芝生と思ってたぁ!

なんて方いるのではないでしょうか

ヒメクグは、芝生にとって最強雑草と呼ばれていますよ

ふえ~!
どうしたらいいの😥?

って、心配になっちゃった方いますよね

確かに、ヒメクグって初めて聞く方いると思いますし、どんな雑草なのか分からないですよね

最強雑草っていうけど、どうして?とか

放っておいたらダメなの?とか

おすすめの除草剤はあるの?とか

色々考えちゃうと思いますし

ヒメクグのことが分からないだけに、心配は尽きませんよね

どうして良いのか分からず、右往左往してしまうのではないでしょうか

芝らぶも、初めてヒメクグ対策したとき

ホントこれでいいのかなぁ?

と不安になったので、皆さんの心配する気持ち良く分かります

でも、大丈夫!
心配しないでください

ヒメクグは駆除することができますよ

さんざんヒメクグと戦ってきた、芝生歴18年の芝らぶが

ヒメクグの駆除方法を分かりやすくご紹介いたします🤗

 

芝生の雑草ヒメクグの駆除


芝生に似ていて、うっかり見過ごしてしまいそうなヒメクグ

でも、ちょっと待った!

地下を這って広がるヒメクグを見逃したら危険ですよ

ちょこっと生えただけのように見えて、地下ではニョキニョキ地下茎を伸ばしているのがヒメクグなんです

うへ~!
こわっ😱💦

って、心配になっちゃった方いるかと思いますが

でも、大丈夫!

ヒメクグの駆除方法があるので、分かりやすくご紹介しますね

 

ヒメクグに適用ある除草剤を散布する

一番効果的な方法は、なんと言っても除草剤の散布です

一年草雑草など、発生初期に抜き取ればやっつけることできる雑草はありますが

最強雑草と言われるヒメクグは簡単じゃありません

やっぱり、除草剤が効果的かつ確実ですね

ヒメクグに効果があり、かつ芝生に撒ける除草剤がありますよ

 

グラッチェ顆粒水和剤 100g

 

ンプールDF 200g

 

さらに除草剤のことを詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください

 

ヒメクグに非選択制除草剤を塗る


直接ヒメクグに除草剤を塗る方法もあります

上の写真はカタバミに塗布している例ですが、ヒメクグも同じように塗布します

除草効果の高い非選択性除草剤を使用して地下茎ごと退治する方法です

とはいえ、非選択制除草剤は何でも枯らしてしまうので

丁寧にヒメクグの茎葉に薬剤を塗布して移行させ地下茎までやっつけます

注意点は、芝生に除草剤が絶対触れないように塗ること

なぜなら、芝生用除草剤じゃないため、誤って芝生に塗ると芝生は枯れてしまうから

慎重に、綿棒や筆を使って塗り塗りしてくださいね

 

ラウンドアップマックスロード 500ml

 

タッチダウンiQ 500ml

 

ヒメクグを芝生と一緒に刈り込む


ヒメクグも一緒に繰り返し芝刈りしましょう

芝生の生長はヒメクグより早いんです

刈られて元気よく生長する芝生に対し、刈られてションボリするのはヒメクグです

繰り返すうちに、ヒメクグの勢いは失われていきますよ

ちなみに、ヒメクグは種子を落とすので

頻繁に刈り込むことで種子による伝播を抑えることができるんです

芝刈り機はリール式を使うと、ヒメクグを刈り刃と受け刃で挟み込み刈ることができます

芝らぶも使用しているリール式芝刈り機をご紹介しますね

 

リョービ LM-2810

 

バロネス LM4D

 

ヒメクグの好む湿地を作らない

ヒメクグは低湿地や水田畦畔等の湿地に生える雑草です

芝生においても、湿地を好んで発生するので、湿地を作らないことが大切です

ジメジメした状態になっていませんか

うへ~!
水はけ悪いんだよね😆

としかめっ面しちゃった方いるかと思いますが

でも、大丈夫!

土壌改良して排水性を向上させましょう

具体的には、コアリングです

コアリングは、芝生に筒状の刃を刺して土を抜き取り

排水性のよい目土を埋め戻し、排水性・通気性を改善し

固くしまった土を柔らかくするエアレーションのこと

コアリングを繰り返すことで、だんだん土壌改良は進みますよ

コアリングによって排水性の良い土に改善し、湿地を好むヒメクグをギャフン!と言わせちゃいましょう

 

 

ヒメクグは芝生によく似た最強雑草

ヒメクグは、カヤツリグサ科の多年生雑草です

どんどん根茎を伸ばして広がっていく、やっかいな雑草なんです

手で抜いても、根茎は残るので困ったものですね

しかも、一度発生すると長年にわたって繁殖し続け、根絶するの難しいんですよね

早めに対策を取らないと、芝生を張り替えることになるかもしれません…うへ~😥

ちなみに、夏から秋に掛けて、茎先に丸い花序をつけますよ

葉っぱは芝生に似ているので、うっかり見過ごさないように気を付けてくださいね

芝らぶは、芝生に似ているので甘く見てしまい、ほったらかしてはびこらせてしまったんです

結果、部分張替えした経験がありますから…シュン😭

 

ヒメクグ対策する時期


ヒメクグは5月~10月が生育期

生育期になると、芝生に似たヒメクグは密集してニョキニョキ出てきます

出来るだけ早く、つまり発生初期を見逃さないように対策してくださいね

発見したら、ヒメクグに効果のある除草剤を散布ですよ

 

まとめ


いかがでしたでしょうか

この記事では、ヒメクグの駆除方法をご紹介しました

ポイント
➤ ヒメクグに適用のある芝生用除草剤を芝生全面に散布する
➤ ヒメクグに非選択性除草剤を直接塗布する方法を駆使する
➤ ヒメクグも一緒に芝刈りして生長を鈍化させる
➤ ヒメクグは、春の発生初期に対策を行う

芝生と勘違いしてしまいそうなヒメクグ!

見過ごしてしまう方いるのではないでしょうか

ヒメクグの怖いところは、気づかないうちに地下茎で広がっていくこと

うかうかしていると一面にはびこって手に負えなくなってしまいます

どひぇ~!
芝生と思ってたらヒメクグだぁ😱💦

なんて、飛び上がちゃう方いると思います

皆さん、油断は禁物ですよ

普段からジロジロ観察して、少しでもおかしいな!と思うことがあれば、よ~く調べてくださいね

発生初期なら除草剤による駆除もできますが

芝らぶのように、甘く見ていてほったらかしにしてはダメ絶対!

びこらせると、根絶難しく芝生を張り替えるしかありません

あ~!早めに対策しておけばなぁ!とか

てっきり芝生と思ってたよ!とか

後悔しても後の祭り

その晩は枕をビッショリ濡らすことになりますよ

うへ~!
ヒメクグこわっ😫💦

って思っちゃった皆さん!

でも、大丈夫!

芝らぶが応援してますよ🤗

早めに対策を取れば、ヒメクグは退治することができますので安心してくださいね

芝生が綺麗になれば、奥さんや子供たちは思わず笑顔

みんな優しくなれるから芝生って不思議なんです

皆さん、ぜひ参考にしていただき、綺麗な芝生を育ててください😄

 

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