芝張りから1ヶ月間の手入れやるべきこと&やってはいけないこと😃✨

芝張り後の1ヶ月間はとても大切な時期です

やるべきこととやってはダメなことがあるのをご存知ですか?

初めての芝張りが終わり一安心・・・ホッ!

芝張りは重労働なのでノ~ンビリしたい気持ちメチャメチャ分かります😆

しか~し!
芝生はこれからの1ヶ月間が最も注意が必要なんです😱

しっかり根付くまで芝生はとてもデリケート

芝張りしたけど茶色く枯れちゃった話しをよく耳にしませんか?

そうならないためにキチンと対策を取っていきましょう

この記事では、芝張りから1ヶ月の間にやるべきこと、逆にやってはけないことを皆さんにご紹介いたします🤗✨

芝張りから1ヶ月の間にやるべき2つのこと

1.水やり

芝張りした日の夕方から3週間は毎日2回水やりしましょう

水やりの時間帯は気温が上がる前の早朝と日が落ちた夕方

量はこんなにもと思うくらいたっぷりと
芝生がジャブジャブになるくらいです

3週間後からは様子を見ながら朝夕のどちらか1回です

注意点として、芝生が根付くまでの間に1度でも乾燥させてはダメです

芝張り後の枯れる原因の多くは乾燥させてしまうことなので注意しましょう🙂

2.雑草抜き

芝張り後に水やりをしていると目地の間から雑草が生えてきます

目についた雑草は芝生を傷めないようにそ~っと抜き取りましょう

放っておくと雑草が種を落とし草だらけになってしまいますので大きくなる前に抜くことが大切です😊

参考に
雑草抜きの道具の詳しい記事はこちら
サクッ!芝生に生える頑固な雑草を簡単に取れる草抜きニッパーの使い方

芝張りから1ヶ月の間にやってはいけない3つのこと

1.踏みつけない

芝張り後は根が張っていないので踏みつけると簡単に動いてしまいます

踏みつけちゃダメ

せっかく床土に付いた根も切ってしまうことになります

芝生にとって大きなダメージになるので1ヶ月間は不用意に足を踏み入れないようにしましょう

水やりの時も気を付けないとですね😉

2.肥料をあげない

張ったばかりの芝生に肥料は与えません

肥料はダメ

肥料を与えてると芝生は葉を伸ばそうとしますが、根が伸びていないため水分の吸収が追い付かずバランスが崩れダメージになります

また、雑草の栄養にもなり雑草抜きが大変になってしまいます

芝張り後の1ヶ月間は肥料は与えないようにしましょう😃

参考に
1ヶ月後からの肥料撒きを詳しく書いた記事はこちら
芝生に固形肥料と液体肥料の両方を使用して効果を倍増させる方法

3.芝刈りしない

芝張りしたばかりでは根が張っておらず十分な水分や栄養を吸い上げる力がありません

そのような状態で芝刈りしてしまうと大きなダメージになります

芝刈りはダメ

参考に
芝刈りすべきでないケースを詳しく書いた記事はこちら
ストップ!絶対に芝刈りするべきでない3つのケース

無理して芝刈りすると、最悪枯れてしまうかも…うへ~😣💦

しっかり根付いたことを確認してから芝刈りをしましょう

根付いたかどうかの判断は長さが約5cmで全面が緑色になり

手で摘まんで引っ張ってもはがれなければ芝刈りしても大丈夫でしょう😊

参考に
芝生の刈り高を決める詳しい記事はこちら
楽しく管理できる芝生の長さの決め方

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、芝張りから1ヶ月の間にやるべきこと&やってはいけないことをご紹介いたしました😄

まとめると
<やるべきこと>
・水やり
・雑草抜き
<やってはいけないこと>
・踏みつけない
・肥料をあげない
・芝刈りしない

芝刈りしてから1ヶ月間は根付くための大切な時期で「養生期間」といいます

根付いた後は自らの力でスクスク成長しますが、養生期間はヨチヨチ歩きの赤ちゃんと一緒

チャンと見てあげないといけません
しっかり対策を取って芝生を元気に育てましょう

皆さん
ぜひ参考にしていただきキレイな芝庭にしてください🤗✨

参考に
お手入れを楽しむための小道具を詳しく書いた記事はこちら
楽しく芝生のお手入れをするために欠かせないアイテム3選

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