ストップ!芝刈りしてはダメな3つのケース😃✨

芝刈りってしてはいけない場合があることご存知ですか?

芝刈りは密度の濃いキレイな芝生を育てるためにしなければならない大切なお手入れです

シーズン中は定期的に芝刈りすることになりますね

しか~し!
芝刈りを見合わせなければならないケースがあるんです

芝生の状態をよく見て芝刈りするしないを判断する必要があるんですよ

この記事では絶対に芝刈りするべきでない3つのケースを皆さんにご紹介いたします🤗✨

絶対に芝刈りするべきでない3つのケース

1.芝が弱っているとき

芝生が弱って元気がないときは芝刈りすべきではありません

芝生を育てているといつも元気でいるとは限りません
ラージパッチ

病気や食害、猛暑や蒸れ、軸刈りなど様々な原因により芝生は簡単に弱ってしまいます
食害

このような状態で芝刈りすると、さらに芝生を弱めてしまいます

まずは芝生が弱った原因を突き止め対策を取ることの方が先決です

そして芝生の状態が回復に向かい元気が戻ってきたことを確認してから芝刈りをしましょう

2.芝生を張ったばかりのとき

芝生を張ったばかりで根付くまでは芝刈りすべきではありません

張ったばかりの芝生は根が伸びておらず十分な栄養や水分を吸収することができないなど、とても繊細です

そのような状態で芝刈りをすると大きなダメージにつながります
最悪の場合、芝生が枯れてしまう原因にもなります

芝生をジロジロ観察して、ちゃんと芝生が根付いたことを確認してから芝刈りしましょう

根付いたかどうかの判断ですが、長さが概ね5cmで一面が緑になり手で引っ張っても剥がれなければ芝刈りしても大丈夫でしょう

3.芝生が濡れているとき

芝生が濡れているときは芝刈りすべきではありません
たとえば、雨が降った後や朝露で濡れているときなどです

濡れた状態の芝は葉がペタッとくっついていたり、ペシャンと寝ていたりしています

そのような状態で芝刈りしても刈れる長さがまちまちになりキレイに揃いません

それと刈り取った芝生が芝刈り機の刃に付き芝刈りがしづらいです

その上、葉がぬれているため刈り取った葉は芝刈り機の集草箱にうまく入りません
なので、あとあと掃除をする必要が出てきます

芝生が濡れているときは、仕上がりが悪く手間も掛かるので芝刈りするべきではありません😃

まとめ

いかがでしたか?
この記事では絶対に芝刈りするべきでない3つのケースをご紹介しました😊

芝刈りするべきでないケースは
1.芝生が弱っているとき
2.芝生を張ったばかりのとき
3.芝生が濡れているとき
上記のようなケースで芝刈りをするとダメージを与えたり上手に刈れなかったり
マイナス要因ばかりです😱

芝生の状態をキチンと見極めてから芝刈りするようにしましょう

良い状態で行う芝刈りは仕上がりもキレイです
そしてスクスク元気に成長しますよ😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき緑濃い元気な芝生を育ててください🤗✨

参考に
元気がない芝生対策を詳しく書いた記事はこちら
芝生をみるみる回復させるスーパーグリーンフードの効果と使用方法

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