芝張り前にすべき床土改良の方法😃✨

芝生の床土ってどう改良したらいいの?
という方に分かりやすく床土改良の方法をお教えいたします😄

マイホームが建ったらいよいよ庭づくり
楽しみいっぱいで自然と笑顔になっているのではないでしょうか😊

この記事を見ている皆さんは芝生の庭を検討中のことと思います

私は芝生を張って約15年ですが、帰宅して芝生を見ると癒される毎日です…ホッ😍

ぜひ同じ幸せを皆さんに味わっていただきたいですね😆

「うほ~!じゃ、さっそく芝生を張っちゃお!」という気の早い方😅

ちょっと待った!
芝生を張る前にご自宅の床土をよく見てください

床土次第で芝生を張り終えた後の大変さが大きく変わるんですよ

芝生を張ってからがスタート、いよいよ長い付き合いが始まります

もちろん手入れの手間は少ない方がいいですよね…ムフムフ😊

それには芝生を張る前に、しっかり床土改良を行うことが大切なんです

この記事では、床土改良の方法が分からないという方に分かりやすくその方法をご紹介いたします🤗✨

床土改良の方法

マイホームが建ちお庭の整地が終わっていると仮定してお話します

一般的に宅地造成は山ズリで行い、最後に30cm程度の表土を乗せて完了します

芝生の根は約15cm伸びるので、表土の厚みはそれ以上必要になります

表土の土質は芝生に適した「砂質土」が理想です

ご自宅の表土がどのような土質なのかよく見てください
砂利が多い「礫質土」なのか
適している「砂質土」なのか
ベタベタする「粘土質」なのか
どれに当てはまりますか?

砂質土であれば問題ありませんが
礫質土の場合、砂利を取り除かなければなりませんし、粘性土の場合は水はけが悪く改良が必要です

ちなみに
我が家の土壌は「粘性土」です

そのため雨の日には低いところに水たまりができてしまいます

うへ~!
水はけ悪っ😱

後で苦労しないよう皆さんは芝生を張る前に対策してくださいね😅

話を戻しますが
床土改良の深さは、エアレーションの刃のことを考え最低10cm以上にしましょう

粘性土の場合、川砂又は山砂を加えて砂質土へ土質を変えます

砂の量は1~5割
ご自宅の土の状態により加える量を判断してください

「そんなこと言ったって分からないよ」という方へ

私の経験ですが一般的な土いわゆる「普通土」であれば砂の量は1割でよいと思います

砂以外に市販されているバーミキュライトなど土壌改良資材を投入すると更に土質が向上します

最後は養分となる有機物のバーク堆肥や化成肥料を混ぜて、芝生の成長を促進させましょう

ちなみに
私は10割つまり全て砂に入れ替えて芝生を張ったことがあります

地盤が低く雨水が集まるところですが

水はけを優先してのことで、結果として芝生の根張りはよくありませんね

芝生の上を歩いてもフワッとした感じはなくカチカチに感じます

特別の目的でもない限り10割はおすすめしません😅

まとめ

いかがでしたか?
この記事では、芝生を張る前にすべき床土改良の方法をご紹介しました😃✨

床土改良した後は

1.土が柔らかくなる
2.通水性が向上する
3.通気性が向上する
などの効果があります

これら効果により芝生の根張りや葉の成長が促進され、病気や枯れの発生も低減されます

芝生を張ってから床土を改良しようとすると大変な労力がかかります

参考に
すでに芝生があり剥がしてから床土改良する方へ
詳しく解説した記事はこちら
芝生をスコップ1本で簡単に剥がす方法
写真でわかる剥がした芝生の処分方法

芝生とは長いお付き合い
慌てて張ってしまわず、土の状態をよく見て床土改良してから芝生を張りましょう

床土が芝生に適していると、手間をかけなくてもスクスク成長していきますよ😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき、芝生がよろこぶ最適な土壌環境を作ってあげましょう🤗✨

参考に
芝生の貼り方の詳しい記事はこちら
写真でわかる失敗しない芝生の張り方

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