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芝生を張る前にすべき床土改良の方法😃✨

芝生の床土は、どのように改良していいのか悩んでいませんか?
芝生を元気にする床土改良の方法がありますよ😄

マイホームを建てたら、いよいよ庭づくり
楽しみいっぱいで、自然と笑みがこぼれているのではないですか😊

この記事を見ているあなたは、芝生を検討中のことと思います

ちなみに、私は芝生を張って約17年ですが

帰宅して芝生を見るたびに、癒される毎日です…むふ〜😍

同じ気持ちを、ぜひ味わっていただきたいですね😄

うほ~!
じゃ、さっそく芝生を張っちゃお!

という気の早い方😆

ちょっと待った!
芝生を張る前に、ご自宅の床土をよく確認してください

床土次第で、手入れの大変さは変わりますよ

芝生は、張ってからがスタート

芝生との長い付き合いの始まりなんです

もちろん
手入れの手間は少ない方がいいですよね…ムフムフ😊

芝生を張る前の床土改良は、とても大切になりますよ

この記事では、床土改良の方法を分かりやすくご紹介いたします🤗✨

床土改良の方法

マイホームが建ち、すでにお庭の整地は終わっていることと思います

一般的に、宅地造成は山ズリで行われ、最後に30cm程度の表土を乗せられ完了します

芝生の根は、約15cm伸びるので、表土の厚みは30cmあれば大丈夫

ただし、表土は芝生に適した「砂質土」が理想なんです

ご自宅の表土は、どんな土質かよく確認してください
砂利が多い「礫質土」なのか
適している「砂質土」なのか
ベタベタする「粘土質」なのか
さて、どれに当てはまりますか?

砂質土であれば問題ありませんが
礫質土の場合、砂利を取り除かなければなりません

粘性土の場合は、水はけが悪くやはり改良が必要です

ちなみに
我が家の土質は「粘性土」

雨の日には、低いところに水たまりができてしまいます

うへ~!
水はけ悪っ😱

後で苦労しないように、芝生を張る前に対策してくださいね😅

話を戻しますが
床土改良は、エアレーションの刃を考え、最低でも10cm以上行いましょう

粘性土の場合、川砂又は山砂を加え、砂質土へ変えます

砂の量は1~5割
ご自宅の土の状態により、加える量を判断してくださいね

「そんなこと言ったって分からないよ」

という方いるかと思います😅

私の経験ですが、一般的な土いわゆる「普通土」であれば、砂の量は1割でよいです

砂以外に、市販されているバーミキュライトなど、土壌改良資材を投入すると、土質は更に向上します

最後は、養分となる有機物のバーク堆肥や化成肥料を混ぜて、芝生の成長を促進させましょう

ちなみに
私は10割つまり全て砂に入れ替えて、芝生を張ったことがあります

地盤が低く、雨水が集まるところですが

水はけを優先してのことで、結果として、芝生の根張りはよくありませんでした

芝生の上を歩いても、フワッとした感じはなく、固く感じます

特別の目的でもない限り、10割はおすすめしません😅

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、芝生を張る前にすべき床土改良の方法を紹介しました😃✨

床土改良した後は
1.土が柔らかくなる
2.通気性が向上する
3.透水性が向上する
などの効果があります

これら効果により、芝生の根張りや葉の成長も促進され、病気や枯れの発生は減りますよ

芝生を張ってから、床土を改良しようとすると、大変な労力がかかります

芝生とは長いお付き合い😊
慌てて張ってしまわず、土の状態をよく見て、床土改良してから芝生を張るといいですね

床土がいいと、手間をかけなくても芝生はスクスク成長していきますよ😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき、芝生がよろこぶ土壌環境を作ってあげてください🤗✨

芝生を剥がしたい方はご覧ください↓

芝生の処分にお悩みの方はご覧ください↓

芝生の張り方を知りたい方はご覧ください↓

 

 

 

おすすめの資材や手入れ道具をご紹介いたします

芝生が! まくだけで甦る 土のリサイクル材 14L
バーク堆肥やバーミキュライトも含まれ、これ一つでOK!
素材ごとに用意する必要がないので便利ですよ
土に混ぜ込めば、床土改良できます↓

 

バロネス 芝生の目土
通気性・水はけを良くする富士砂と根はりを良くする焼黒土がバランス良く配合された目土
さらさらの顆粒状なので、土が固くなりません
青々とした丈夫な芝生が生育しますよ↓

 

バーク堆肥
容量 20L
土づくりに最適な粒状タイプの完熟した堆肥
充填時に1/2に圧縮しているので使いやすくなっていますよ↓

 

バーミキュライト
容量 50L
ひる石という鉱物を1000℃程の高温で焼き、膨張させたもの
土の内部に間隙が多数あるので通気、保水、保肥力が高く、なにより軽量です
高温で処理しているので、大変清潔で土の改良・種まき・さし木等に幅広く使えますよ↓

 

地ならしレーキ
高 さ  1800mm
かき幅  800mm
板の高さ  110mm
自 重  1.3kg
耐久性・使い易さバツグン
パイプはスベリ止め構造
板には水の抵抗を防ぐため、水抜き穴加工になっています
芝張り時に土を平らにできますよ↓

 

一輪車 2才
床土改良の際、床土や資材の運搬は重労働です
剥がした芝生の運搬にも使えて便利なんです
これ1台で、芝生の手入れが楽になりますよ↓

 

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長く使用するものなので
サビないものがいいですよ
様々なシーンで使える便利道具なので
ぜひ揃えておきたいですね↓

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