芝生に固形肥料と液体肥料の両方を使用して効果を倍増させる方法😃✨

芝生に固形肥料と液体肥料の両方を効果的に使用し生き生きした芝生を育てましょう

定期的に芝刈りや水やりをしているのに元気がない、ところどころ黄緑色になりマダラ模様で見苦しいなど肥料不足の可能性があります

こうした場合、効果的に肥料を与え芝生を生き生きさせましょう

この記事では私が実践している固形と液体肥料の両方を使い効果を倍増させる方法をお教えします🤗✨

肥料には固形と液体がある

1. 固形肥料


化成肥料が広く一般的に使用されています
成分は窒素・リン酸・カリウムで
肥料袋の表に成分含有量が数字(8-8-8)で書かれています

成分含有量は10-10-10や14-14-14などもありますが成分が強いと肥料焼けしやすいので芝生には8-8-8がおすすめです

肥料は粒状で風雨に当たり粉状になって浸透していきますのでゆっくり効果が表れます
また有機肥料が含まれた化成肥料もありより、よりゆっくり効果を出したい時に有効です

効果の表れ方ですが、固形肥料は約1週間後がもっとも効果が高くその後徐々に薄れていきます

2. 液体肥料


液体肥料は肥料焼けを起こす心配がないので夏場でも安心して使用することができます

固形肥料に比べ即効性が高く液肥が浸透し根に触れるとすぐに効果が表れ、かつ、撒きムラが生じることはありません

効果の表れ方ですが、液体肥料は翌日には効果が表れその後急速に効果は薄れます

肥料の効果的な使い方

液体肥料に比べ固形肥料は圧倒的にパワーがありますので、固形肥料をベースに芝生を育てていきましょう

シーズン始めは多めに散布し春の新芽を促進させ、その後1カ月ごとに規定量(1平米当たり30g)を散布するようにしましょう

液体肥料は芝刈りやサッチング、エアレーションなどのダメージ回復を目的に使用するようにしましょう

肥料撒きで気を付けるべきこと

固形肥料は葉が焼けてしまういわゆる肥料焼けを起こします

特に気温が高い日は発生しやすくなります

刈り高を上げて長く管理している場合は粒が芝の中に入り込み目立ちませんが、短く管理している場合、芝に入り込みにくいので肥料焼けが表に強く出ます

このような場合、肥料焼けは避けられないものと割り切り、たとえば1カ月分を1/3ずつ分けて10日ごとに撒くなど肥料焼けを極力目立たせないよう工夫して撒くとよいでしょう

一方で、液体肥料は肥料焼けの心配はありませんが、夏の猛暑の暑い時間に撒くと、水撒きと同様にムレが生じて元気がなくなることがありますので注意が必要です

液体肥料は気温の下がる朝か夕暮れに撒くようにしましょう

まとめ

いかがでしたか?
今回は固形肥料と液体肥料の効果的な使い方をご紹介しました😊

ポイントは
1.固形肥料と液体肥料の両方を上手に使い分けること
2.固形肥料をベースにシーズン通して定期的に散布すること
3.液体肥料は即効性を生かし芝刈りなどのダメージ回復に使用すること

2種類の肥料を上手に使うことで効果が倍増し生き生きとした芝生に成長させることができます

近年はネットで調べるといろいろなタイプの芝生用肥料が揃っていますので、芝生の種類やお好みに合わせて使用するとよいですね😉

皆さん
ぜひ肥料を効果的に使用して綺麗な芝生を育ててください🤗✨

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