写真でわかるブロック際の芝生を綺麗に処理する方法😃✨

ブロック際に伸びた芝生

ブロック際って
ホント
処理しにくいですね😅

芝刈り機では
際まで刈れませんし

芝切りバサミでも

刃がブロックに当たって
うまく切ることができません

電動バリカンの場合は

ある程度ブロック際近くまで
刈ることはできますが
ブロックにピタリくっついている
芝生までは刈ることができません

無理をすると
大切な刃を傷つけてしまいます

ん~!
じゃ、どうしたらいいの?
とお悩みの方へ

私が実践している
綺麗に処理する方法を
皆さんにお教えします🤗✨

ブロック際の芝生を綺麗に処理する方法

1. 水糸を張る

はじめに
カットする位置に
水糸を張りましょう

ポイントは
ブロックから
約1cmの位置に張ること

ブロックから1cm離す理由は
1.芝刈り機のタイヤが落ちない幅である
2.これ以上狭いとカットしづらい
3.あとあと芝生が伸びても
芝切りハサミが入り管理しやすい

ちなみに
水糸はホームセンターの
工具コーナーで購入できます

細い棒を2本用意して
水糸を結びつけ
ピーンとなるように
芝生に挿します

これで
カットラインがよく分かり
芝生を綺麗に切ることができます😄

2. 際をカットする

カットラインに沿って
ターフカッターで
カットしましょう

ポイントは
小型のターフカッターを使うこと

芝生用の
大きなターフカッターもありますが
まっすぐ綺麗に切るには
小型のものが使いやすいです

写真は
右が大型
左が小型のターフカッター

おすすめは
モンブランの「芝切り一番」

持ちやすくて
切る時に力が入れやすく
綺麗に切れるので
我が家では
とても重宝しています😊

3. ミミ芝取り除き

切り終わったら
ミミ芝を取り除きましょう

手で引っ張り出します

根がつながっているので
丁寧に行うと
ズルズル~っと
綺麗に引っ張り出せます

4. 仕上げカット

ミミ芝を取り除いたら
仕上げを行います

芝切りバサミで
上に伸びている芝生を
チョキン!チョキン!

続いて
横にはみ出した芝生を
チョキン!チョキン!

仕上げカットにより
景観が向上しますので
ぜひ行いましょう😉

5. 埋め戻し

ミミ芝を抜き取ると
深さ5cmくらいの溝ができます

ここに
砂を埋め戻しましょう

ポイントは
箕を使うこと

幅が約1cmと狭くても
箕を使うことにより
綺麗に埋め戻すことができます

ちなみに
使用している材料は
川砂

ホームセンターで売っている
目砂用の砂で問題ありません🙂

6. 水じめ

最後に水じめをしましょう

水じめにより
埋め戻した砂を
落ち着かせます

併せて
泥だらけになった
ブロックや芝生を
キレイに
洗い流しちゃいましょう😃✨

まとめ

さっそく
仕上がりチェックを
してみましょう😄

ビフォー

アフター

むふ~!
スッキリ😍

アップでパチリ!
ビフォー

アフター

ムフムフ!
ラインが出てます😉✨

今回は
ブロックやレンガで
仕切られた芝生について
際の処理方法を
ご紹介しました

ポイントは
1.約1cm離してカットすること
2.小型ターフカッターを使うこと
3.仕上げカットをすること
4.埋め戻しに箕を利用すること
5.水じめすること

それと
膝立ち作業が
ほとんどなので
膝あてがあると
楽ちんです

作業時間は
写真の範囲であれば
40~50分

ここでご紹介した内容は
私が試行錯誤して
行きついた方法です

ブロック際に
ハミ芝がないと
芝生全体の景観が
とても向上します

お客さんに
綺麗な芝生だねと
言ってもらえると
嬉しくなりますよね😄

皆さん
ぜひお試しください🤗✨

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