芝生の冬枯れ前にすべき3つのお手入れ😃✨

冬に芝生が枯れてしまう前にすべきお手入れがあることをご存知でしょうか?

芝生は冬枯れします

和芝である高麗芝は
夏の間は青々していますが

冬になり気温が下がると
枯れてしまいます…ショボン😩

これを「冬枯れ」といいますが
完全に枯れてしまう訳ではなく

芝生は休眠している状態で
地上に出ている葉だけ枯れ
地中の芝根は生きています

そして
春になり暖かくなると
新たに
緑の芝芽が出てくるのです

芝生は
最低気温が10℃を下回ると
成長を止め休眠に向かいます

冬枯れに向かい始める時期は
関東では11月上旬くらいから
でしょうか

今はシーズンの終わりに向かう
大切な時期

冬枯れに向かい始める前に
必要なお手入れを
しっかりやっておきましょう🤗

芝生が冬枯れに向かい始める前にしておくべき3つのこと

1.止め肥(とめごえ)

止め肥とは
シーズンを終える前の
最後の肥料撒きのこと

止め肥えの目的は
芝生の冬枯れ後
肥料が
雑草の栄養になってしまうことを
防ぐためです

止め肥の時期は
冬枯れする頃に
肥料の効果が切れるよう
逆算して散布日を決めます

化成肥料の効果は
1週間をピークに
だんだんと薄れていきますので
冬枯れする
2~3週間前が目安になります

冬枯れする日を想定して
撒きましょう😄

参考に
芝生の止め肥&化成肥料をムラなく撒くための散粒機の使い方の記事はこちら

2.殺虫剤散布

芝生の根や葉を食べられ
元気が無くなる
いわゆる「食害」に
悩まされた方は
多いと思います

下は
食害を受けた時の写真…ほげぇ〜😲

芝生の上で幼虫を見かけたり
芝生に穴が開いていたら
食害に注意してください

芝生の根を食べる
コガネムシの幼虫は
土の中で越冬します

春になると活動を開始し
蛹になることを繰り返します

来シーズンの食害を防ぐため
この時期に
殺虫剤を散布して
越冬を防ぎましょう😃✊

コガネムシの幼虫に
効果のある殺虫剤は

スミチオン乳剤

使用方法は
希釈 1000倍
散布量 1平米当たり3L

農薬ですので
散布の際は
マスクとゴム手袋は必須です

マスクを付け忘れて
気持ち悪くなった経験がありますので
皆さんご注意を😅

参考に
画像でわかる芝生へのスミチオン乳剤の撒き方の記事はこちら

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スミチオン乳剤 500ml
価格:1227円(税込、送料別) (2019/1/8時点)

 

3.刈り止め

4月から続けてきた芝刈りですが
冬枯れ前に
シーズン最後の芝刈り
いわゆる「刈り止め」
を行いましょう😄

刈り止めは
芝生の成長が止まる頃に
行います

関東では
10月末頃でしょうか

冬には霜や雪が降るため
長めに刈り止めすることで
枯れ草が
芝生を保護する役目を
果たしてくれます

刈り止めにより
芝生が休眠しやすい環境を
整えてあげましょう😉

まとめ

冬枯れに向かい始めると
芝生への興味が薄れ
パタッと
お手入れをやめてしまう方も
いるようです

確かに
芝色が落ち
ションボリした雰囲気になりますが
今は来シーズンに向けての
大切な時期です

皆さん
上記3つをしっかり行い
芝生に休眠しやすい環境を
整えてあげましょう😄

きっと
来春は芽吹きが早く
健全な芝生になりますよ~😃✨

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です