芝生が緑になる時期を考える😃✨

冬枯れした芝生は、いつ頃に緑色になるのか気になりませんか?

芽吹きの時期が分かれば、早い段階で更新作業の準備が出来ますよ

さて
改めてマイホームを建てた皆さん、改めましてこんにちは🙂

念願の芝生ライフを楽しんいる方
たくさんいるのではないでしょうか?

しか~し!
中には、冬枯れしてビックリされた方もいるかと思います😅

でも、大丈夫!
安心してください

芝生は眠っているだけ😉✨

じゃ、いつ緑になるの?
と疑問に思った方のために

この記事では、冬枯れした芝生が緑になる時期を考えてみましょう🤗✨

日本芝の特徴

日本芝は日本の気候に合い、昔から自生していた芝生で、イネ科の多年草です

種類は
野芝、高麗芝、姫高麗芝、tm9

高麗芝の写真

日本芝は高温多湿に強く、乾燥にも強い暖地型で、別名「夏芝」とも呼ばれます


適温は35℃まで、それを超えると弱ってしまいますよ

日本芝は寒さに弱いため、最低気温が10℃を下回ると休眠に入り、茶色く枯れてしまいます


眠っているだけなので、春には新芽が出て、また緑を楽しめるようになります😊

芝生が緑になる時期を考える

冬枯れしていた日本芝は、春になり暖かくなると動き出します

眠りから覚めた芝生は、根からほふく茎(ランナー)を伸ばし
節から直立茎を立ち上げ、新しい葉を出します

では
いつ頃に新芽が出てくるのか、過去の写真を振り返ってみましょう😄

2017年の新芽が出た日
2017.3.12(日) 気温13/0

アップでパチリ!

直前の1週間は、最高気温11~16℃で推移

2018年の新芽が出た日
2018.3.7(水) 気温9/1

アップでパチリ!

直前の1週間は最高気温13~21℃で推移

うほ~!
まだ寒さを感じる時期ですが、芝生は動き出しましたね😆

新芽が出たばかりで、枯れ草の方が目立ちますが

暖かくなるにつれて、ほふく茎が分けつを繰り返し、GWの頃には一面緑になりますよ😃

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、冬枯れした芝生が緑になる時期を考えてみました😊

過去2年を振り返ってみましたが

結論として
最高気温15℃以上の日を含み、11~13℃以上の日が1週間ほど続くと、萌芽が始まることが分かりました

地域によって気温は変わりますが、ここ関東では3月上旬が萌芽の時期になりますね

日本芝は、最高気温が15℃を上回ると萌芽が始まると言われていますが

15℃未満の時から根は動き出しているんですね😄

冬枯れした芝生は寂しい感じを受けますが、春に向けてパワーを充電しています

皆さん
ぜひ参考にしていただき、新芽の出る春を楽しみにしていてください🤗✨

参考に
春先のお手入れを詳しく書いた記事はこちら
スタートが大切!芝生の更新作業で芽吹きを早めよう

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