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芝生の手入れ!リョービ根切り刃が簡単で便利😃✨

リョービ芝刈り機の根切り刃をご存知でしょうか

電動なので簡単にスライシングできて便利なんです

さて
マイホームに芝生を張ったのは、可愛い子供たちを一杯遊ばせてあげたいから

子供たちの楽しそうな笑顔を見るのは、親の幸せですよね😄

キャッキャッ笑いながら、芝生の上を駆け回る姿が思い浮かびます…ムフムフ😊

フサフサの芝生で遊ばせたい!

と、気合いを入れた方いるのではないでしょうか

そんな方におすすめなのが、リョービ芝刈り機の「根切り刃」

芝刈り機の刈り刃を交換して使いますが、電動なのでターフカッターと比較にならないくらい、簡単にスライシングできるんです

根切り刃を使って、伸びの遅くなった芝生をグングン成長させて、子供たちをよろこばせてあげましょう

この記事では、簡単で便利なリョービ芝刈り機の根切り刃を、詳しくご紹介いたします🤗✨

スライシングとは

スライシングとは、ターフカッターや根切り刃を使い、一定の間隔で垂直に刃を入れ、根を切る更新作業のこと

ターフカッターによるスライシング

根切り刃によるスライシング

年数が経過するとともに根は密になり、芝生の伸びは遅くなるものです

スライシングは、根やほふく茎が刺激され、分けつが盛んになります

スライシングをすることで、芝生の若返りをはかることができますよ

リョービ芝刈り機の根切り刃

根切り刃の特徴

根切り刃はリョービ芝刈り機のオプションとして販売されています

刈り刃と根切り刃

電動なので、短時間にスライシングできますよ

ターフカッターでは半日かかる作業を、なんと約40分に短縮できるんです…早っ😆

ちなみに
作動音は、刈り刃より根切り刃の方が静かですね

刃の交換は、ネジ4個を固定するだけなので誰でも簡単に交換できます

慣れれば、交換は10分くらい…ムフムフ😊

根切り刃の詳細

根切り刃は、芝刈り機LM-2310用とLM-2810用があります

1.芝刈り機LM-2310用


サイズ 230mm
適用機種 BLM-2300、LM-2310、LM-2300
梱包重量 約1.86kg
梱包サイズ 43.2×15.2×14.8cm

2.芝刈り機LM-2810用


サイズ 280mm
適用機種 LM-2810、LM-2800
梱包重量 約1.98kg
梱包サイズ 42×15×14.8cm

スライシング作業

根切り刃に交換出来たら

集草箱を取り付けます
ヨイショ!

ホイでもって
付属の電源コードをつなぎます

でもって
ダイヤルを5mmに設定します

ポイント
切り込み深さは、芝生の刈り込み高さにより5~10mmと異なります

準備が出来たら開始~😆
ビイ~ン!

うほ~!
サッチがいっぱい😉

ポイント
スライシングと同時にサッチング効果もあります

ターフカッターでは大変な時間と労力を必要としますが、根切り刃を使うとホントにアッという間

しかも、筋肉痛になることもありません…ウッシッシ~😁

使用感ですが、
芝生の長さ13mmで、切り込み深さは5mmくらいですね🙂

深さは僅か5mmなので、根を切るというより ほふく茎を切るという感じです

抜いたコアの粉砕に根切り刃を使う


根切り刃の違った使い方もありますよ

芝生のエアレーションで抜いたコアの処分に使えるんです

通常、コアは集めて処分し、抜いた穴には目土を入れますが

根切り刃でコアを粉々にして目土にしてしまう方法

コアの拾集・処分や目土入れの手間が省けますよ…ムフムフ😊

根切り刃の注意点

1.芝生へのダメージが大きい

根切り刃は、芝生に大きなダメージを与えます

ダメージの大きさは、エアレーションやサッチング以上ですね

スライシング後は芝生が傷み、一時的に枯れて白っぽくなります

でも、2週間くらいで元に戻るので安心してください😉

スライシングを行う時期ですが、早期にダメージを回復できるよう生育最盛期(4~6月)に行いましょう

何度も行う作業ではありませんので、シーズン中に1回行うとよいでしょう😃

2.根切り刃の取り扱いに注意

根切り刃を取り付けての作業は、危ないので注意しましょう

芝生以外のところ、例えば通路を通る時は、芝刈り機を持ち上げて運びます

芝刈り機の下に刃が出ているので、傷つけてしまうんです

根切り刃の爪痕

うへ~!
こんな傷をつけないように、ご注意ください😅

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、簡単で便利にスライシングできるリョービ根切り刃をご紹介しました

ポイントは
1.スライシングは、根やほふく茎が刺激され、分けつが盛んになる
2.根切り刃の切り込み深さは5~10mm(芝の刈り込み高さにより異なる)
3.スライシングと同時にサッチング効果もある
4.抜いたコアの粉砕に根切り刃を使える
5.スライシングは、芝生の手入れの中で最もダメージが大きい
6.根切り刃の取り扱いは、危険なので注意する

リョービの芝刈り機をすでにお持ちの方は、根切り刃の追加購入だけなので負担も少なく、すぐに購入されることをおすすめいたします

一方で
すでに他のメーカーの芝刈り機をお持ちの方は、新たに芝刈り機とサッチング刃を購入することになるので
負担が大きく、考えてしまう方もいるかと思います

値段は高価になりますが、値段以上の効果が得られますので
芝生の伸びが遅くてお困りの方は検討してみてください

ちなみに
リョービの芝刈り機と根切り刃をセットで購入すると、お得にお買い求めできますよ

スライシングで根や茎の活力を取り戻し、芝生を元気にさせましょう😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき、子供たちが喜ぶフサフサの芝生に育ててください🤗✨

レーキを使って、楽にサッチ取りしたい方はご覧ください↓

 

 

 

使用している手入れ道具をご紹介いたします

 

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