芝生の手入れ!6月に行うべき作業ベスト3😃✨

6月に行うべき芝生の手入れをご紹介します

密度がグンと上がる時期ですね

季節に合わせた作業を行うと、これまでにない美しい芝生に育てることができますよ

さて
芝生の手入れは季節によって内容は様々

細かい管理まで考えると、月ごとに作業は変わってくるものです

美しい芝生を育てるため、季節の変化を把握して、計画的に作業を行いましょう

この記事では、6月に行うべき芝生の作業ベスト3をご紹介いたします🤗✨

6月の芝生の様子

6月の芝生(高麗芝)の様子を写真で確認してみましょう

2018.06.01㈮

一面緑に覆われ、稲わら色だった冬の枯れ草は見えなくなりました

とは言っていも、まだまだ密度は低いですね

近くで見たり、2階のベランダから見れば、スカスカであることがよく分かります

庭木に目を移すと
サツキツツジの花は残り少なくなり、終わりは近いようです

一方で、花壇はパンジー・ビオラが満開

元気なパンジー・ビオラですが、徒長して大きくなってしまいました

冬春の草花なので、そろそろ夏秋向けに花壇の模様替えが必要ですね

2018.06.15㈮

6月上旬に梅雨入りし、雨や曇り空が増えました

芝生は梅雨空を敏感に感じ、しんなりしています

病気の出やすい時期なので、パッチが芝生にないか要観察ですね

雨の日が増え、ミミズが地上に出てくるようになりました

うへ~!
キモい😣💦

花壇は夏秋向けに模様替え

パンジー・ビオラからペチュニア・日々草へ

2018.06.30㈯

梅雨明けし、夏芝である高麗芝は生育最盛期

芝生の密度は上がり、仕上がった感があります

残念ながら、密度が上がった証拠、いわゆる「クリップ痕」は現れませんでした

木々に目を向けると

シャラノキに白い花が咲きました

ちなみに、シャラノキの日本名はナツツバキ

ツバキは赤色ですが、ナツツバキは白色なんですねぇ😅

さて
今度はアップでパチリ!

2018.06.01㈮

一面葉に覆われ隙間が減ったことで、上に向かって伸びる葉が増えてきました

葉と葉の隙間を突いて、さらに新葉が出てきそうです

2018.06.15㈮

高温多湿の曇天

過去に病気の発生したところは、芝生の沈み込みが見られます

密度は向上しているものの、葉先が枯れかかっている葉もあり、元気には見えません

高温多湿と日照不足で、弱っているのかもしれませんね

2018.06.30㈯

梅雨明けで日差しが戻り、芝生は回復

密度が上がり、葉も太くなりました

葉の数が多くなったので、下から伸びてくる新葉が目立ちませんね

葉先の枯れもなくなり状態は良好です

いかがでしたでしょうか?

6月は密度を仕上がる時期

密度アップと病害虫の予防対策に取り組めば、フサフサで健全な芝生になりますよ😊

6月に行うべき作業ベスト3

 1.芝刈りで密度を上げる


6月の芝生は成長期
密度アップに取り組みましょう

でも、どうやって?

と疑問に思った方いるのではないでしょうか

芝生は刈り込む程に密度が上がります

定期的な刈り込みを行って、芝生を仕上げましょう😉

参考に
芝生の密度アップを詳しく解説した記事はこちら
経験から分かるグングン芝生の密度が上がる方法

 2.コガネムシ対策


コガネムシは産卵時期です

芝生の中に、一度に20~30個の卵を生みつけます

10~20日で幼虫にかえるので、対策を取りましょう

コガネムシ対策には殺虫剤の散布が一番

産卵時期に散布すれば、食害を避けられますよ

参考に
コガネムシ退治の詳しい記事はこちら
芝生の害虫コガネムシ対策と駆除

 3.ミミズ対策


ミミズは土を団粒化してくれる益虫ですが、フン塚を作るので景観を損ねる害虫でもあります

クネクネしてヌルヌル感のある姿に嫌悪を感じ、多くの方は害虫と考えています

私もミミズを見ると、チキン肌になるので駆除している一人です…エヘヘ😅

春に生まれたミミズは成長し、6月には大人になっています

椿油粕を散布して駆除しましょう

椿油粕

椿油粕に含まれる成分サポニンをミミズは嫌います

苦しくて地上に出てきたところを捕獲しましょう

ちなみに
コガネムシ対策として殺虫剤を散布する場合は、同時にミミズ対策にもなります

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、6月に行うべき芝生の作業ベスト3をご紹介しました

ポイントは
1.6月は密度を仕上げる時期
2.定期的に芝刈りを行い密度を上げる
3.梅雨時は病気の兆候はないか要観察
4.コガネムシ対策は殺虫剤が一番
5.ミミズは益虫でもあり害虫でもある

梅雨時は芝生の元気がなくて心配になりますが、一時的なものです

成長期なので、芝生の密度は確実に上がっていきますよ

フサフサな芝生を目指し、積極的に密度アップに取り組みましょう😄

皆さん
ぜひ参考にしていただき、カーペットのような芝生を育ててください🤗✨

参考に
7月に行うべき手入れはこちら
芝生の手入れ!7月に行うべき作業ベスト3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です