1月の芝生をジロジロ観察😃✨

1月の高麗芝の状態をご存知ですか?

シーズン前の芝生をジロジロ観察してみましょう

さて
芝生は季節に応じて手入れをしなければなりません

よく観察することでどんな手入れが必要か見えてきますよ

真冬のこの時期は厳寒

外へ出るのが億劫になりますよね、そこは気合!

皆さん、思い切って外へ飛び出し芝生をジロジロ観察してみましょう😄✨

そんなこと言って、尻を叩くばかりで自分はどうなん?
と言われそう…😅

つ~ことで
久しぶりに私も芝生をジロジロ観察してみました🤗✨

1月の芝生の様子

高麗芝は春までスヤスヤ
よく眠っています🙂

休眠中の芝生は全く伸びません

ちなみに
昨シーズン最後の芝刈りは
2018.11.03㈯

いわゆる「刈り止め」です

この時の刈り高は17mm

長さ13mmを基本に管理していますが、猛暑のダメージ以降17mmのまま戻すことなくシーズンを終了しました

刈り止め後の様子

あれから約3ヶ月、刈り止め時の緑色の芝生はすっかり枯れて稲わら色になりました

アップで見ると

おっ!
なんと少しだけ緑の葉が残っています

昨シーズン後半に葉色アップを目的として肥料を増量したことが要因でしょう😊

枯れ芝はすべて落ちてサッチになります

春先の更新作業時にサッチは取り除かなければなりませんね😉

3月に入り暖かくなると枯れ芝の間からいよいよ新芽が出てきます

ちなみに
昨年の新芽は
2018.03.07㈬

一昨年は
2017.03.12㈰でした

新芽が出ることを「芽吹き」といいますが、今年は暖冬なので早いかもしれませんね

ムフムフ!
今から楽しみ😍

ただし、芽吹きの前に更新作業はしっかり行いましょう🤗

参考に
春先に行う更新作業を詳しく解説した記事はこちら
スタート時期が大切!芝生の更新作業で芽吹きを早めよう

冬雑草

日課の掃き掃除
膝立ちで
サッ!サッ!サッ!

落ち葉を見ると
落葉樹の葉はすでに落ち切ってありません

低木常緑樹のサツキの葉がほとんどですね

それと、庭木の中で唯一花を咲かせているサザンカの花びらがチラホラ混じっています

一方で
気になるのは冬雑草ですが

スズメノカタビラがところどころに生えています

草抜きニッパーで
サクッ!

今朝の温度は-4℃
うへ~!
雑草も凍えてます😱

全体的に雑草は少ないですね

ちなみに、芝生に除草剤は撒いていません

クリップ痕が出るくらい密度が上がったので、雑草は根を張る隙間がないのかもしれませんね

参考に
雑草取りが楽になる道具の使用方法を詳しく解説した記事はこちら
サクッ!芝生の雑草を簡単に取れる草抜きニッパーの使い方

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では、1月の芝生をジロジロ観察してみました😃

感想として
1.1月の高麗芝は爆睡中
2.秋に肥料を積極的に与えると緑が少し残る
3.密度が上がった芝生は冬雑草が少ない

1月の芝生は手入れが少なく楽な時期

だからといって、することがない訳ではありません

今のうちに春の更新作業の準備をしておきましょう

例えば、芝刈り機のメンテナンスや目土の用意です

その時になって慌てなくて済みますよ😉

皆さん、ぜひ参考にしていただき良いシーズンを迎えましょう🤗✨

参考に
冬の間にすべき手入れを詳しく解説した記事はこちら
春に向けて行う芝生の冬の手入れはこの3つ

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