来シーズンに向けて行なう冬の芝生の手入れはこの3つ😃✨

夏場の青々した芝生も
寒くなると色あせ
最後は枯れて
白くなってしまいます

高麗芝や姫高麗芝など
和芝の冬枯れは避けられません

ちょっぴり
寂しい気持ちになりますが
根まで枯れてしまう訳ではないので
春になれば
また青々とした芝生が生えてくるので
安心しましょう

芝生の成長期には
毎週のように忙しかった
芝刈りや水やりなども
冬枯れ後は
芝生は休眠しているので
必要なくなります

手入れの手間は
かからなくなりますが
ただし
何もしなくてよい
訳ではありません

来春になったら
元気に芽吹きするよう
休眠中の芝生も
キチンと
手入れをしましょう

今回は
私が続けている
3つの冬の手入れを
皆さんにご紹介します🤗✨

冬の芝生の手入れはこの3つ

1. 掃き掃除

11月に入ると
木枯らし1号が吹き
風の強い日が増えます

枯れ葉やゴミが飛んできて
放っておくと
アッという間に
芝生はゴミだらけ

そんな状態を見ると
モチベーションが
下がりますが
放っておいてはいけません

ますます
どうでもいいやという
気持ちになっていまいます

そこで
毎日
掃き掃除をしましょう

朝起きてすぐでもいいですし
帰宅してから日暮れ前に行っても
かまいません

ちなみに
私は早朝派😉

掃き掃除を日課にすることで
一度の量が減り
短時間で掃除が終わるので
続けることが容易になります

落ち葉やゴミがない芝生は
冬枯れしていても
とても綺麗ですよ😄

2. 雑草取り

芝生が冬枯れすると
一面が白くなります

そんな中に
ポツポツと緑が!

よく見ると
ほげえ~!
冬雑草😱

雑草は種が落ちて
増えていきます

放っておくと
どんどん増えて
しまいには
手に負えなくなってしまいます

雑草は
種を落とす前の
小さなうちに
必ず抜き取りましょう

雑草を増やさないコツは
掃き掃除をしながら
気づいた雑草を
その場で抜いてしまうこと

掃き掃除と雑草取りを
一緒に行う習慣をつけると
どんどん綺麗になっていきますよ😊

3. 元気のない芝生を張り替える準備

必ず行うという訳ではありませんが
冬枯れするシーズンオフは
色々なことに取り組むチャンスです

シーズン中に
元気がなかったところや
気になったところを
張り替える準備をしましょう

と言っても
芝張りの適期は3~7月

今はその準備として
・芝剥がし
・床土づくり
をやっておきましょう

特に
床土づくりは
時間が掛かる重労働ですので
早めに手を付けるとよいです

メンテナンスを
しっかりして
来シーズンを
迎えるようにしましょう🙂✨

まとめ

冬枯れした芝生を見ると
多くの方が
来春まで手入れをしなくて済むと
安心してしましますが

実は
冬に手入れをすることで
来シーズンを良い状態で
迎えることができます

冬の手入れは
寒くて大変ですが
綺麗な芝生の成長に
つながりますので

皆さん
しっかり
お手入れしましょう🤗✨

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